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国内でも市場規模として、テイクアウト約7兆円、デリバリー約1.2兆円とそれぞれ伸びています。外食の中食参入も活発。生活の多様化に如何に合わせて行くか?の大切さを感じます。
米国のベビーブーマー世代で都会生活を送る共働きの家には、1畳程度の広さのキッチンしかないと言われました。
電子レンジと冷蔵庫があるだけで、テイクアウトと外食の日々。

ゆえに夫婦共に料理ができないとのことでした。

ミレニアル世代は、彼ら彼女らの子供たち世代。
当然、料理は出来ません。

それはそれでいいんじゃないでしょうか?
仕事から帰って来て料理と片付けをやるのは大変です。
社会的分業ということで…(^o^)
米国のデリバリー率、高いですね。皆さんも実感されている通り、日本のデリバリー市場はまだまだ大きな余地がありますね。Uber Eatsは何度か試しましたが、とても大きな可能性を秘めていると感じました。ただ、まだお店の選択肢が少なかったりオペレーションが雑だったり、市場自体も黎明期なので、もっと新規参入者が増えてほしいなと感じますし、チャンスの大きい領域だと思います。
そもそも外食・デリバリーを無駄遣いとカテゴライズするのが正しいか否かは、各々の感性によって違ってくる。

お金を高く払ってでも、時間の無駄使いを無くしているという人も多いでしょう。

もちろん何も考えず、結果赤字になっているという人は行動・考えを改めなければいけません。
消費が増えるのはいいことだし、一概に無駄遣いだとは思いませんが、これほど外食・デリバリー率が高いとは思わなかった。先日UberEATSを使ってみたが、待ち時間が少し長すぎるというのはあるけれど、それ以外はすごく便利。店側も使う側も慣れてくれば、日本でもデリバリー率が上がっていきそうな印象がありました。
UberEATSが凄い凄いともてはやされまくってますが、サービスに対する配達員の不満は日に日に大きくなっていってます。

まぁまだサービス開始から1ヶ月しか経ってないんで仕方ないですが、頻繁に起こるアプリのバク、注文者の入力不備によるトラブルなど、もうあげればキリが無いです。

そしてその不満がありながらも、配達員を繋いでた高給すら週ごとにガンガン減ってきてるんで、もしこの状態で新しいキャンペーンやサービスエリアを増やされたらたまったもんじゃないですね。

と、友人が言ってました。
UBERがデリバリーに出ることは、隙間市場にはいるな。。と思っていたのですが、この市場は潜在的成長性があるのかもしれないと思っています。デリバリーしたくても人をやとえない、外食店も多いでしょうから。
花やハウスクリーニングもいいですが、自分が食べるものを自分で調理する楽しみを放棄していることが、何よりももったいないです。
本人が好き好んで注文して食べているのであればそれは無駄遣いにはならないのでは?

外食やデリバリー=悪にはならないだろうし、他にお金を使いたいことがあるのであれば、そもそもにしてそういう食生活をしていないだうろし。

ただ、健康や幸福度を考えると食生活の改善は必要かもしれない。
中国ではもはや朝食までデリバリーになっている。人件費が安いのでコストが安いというのもあるが、テクノロジーによって本当の意味での食事を作る事の分業化が進んだという事。