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VCからの調達額が少ないスタートアップの方が、調達額が多いスタートアップよりも、上場後の時価総額で見た際に、調達した資金あたりの効率度合いが高いとのこと。この数字自体はその通りなのでしょうが、上場できなかったスタートアップを考慮していないという点で、やや微妙な印象です。いずれにせよ、資金は賢く効率的に使わないといけませんね。
「VCにはポートフォリオがある一方、起業家に与えられたチャンスは一度きり」という指摘はその通りで、当事者にとっては百発百中で成功させなければならない大事業である一方、マクロで見ればスタートアップは社会全体のR&Dの駒にすぎません。冷徹な現実を念頭に置いたうえで、起業家は冷静に取り組むべきなのでしょう。
また日本の場合はマザーズが、シリコンバレーの感覚でのミドルステージ(場合によってはアーリーステージ)を代替しているため、ここで語られていることは必ずしもそのまま当てはまらないだろうとは思います。
同じ分析を東証マザーズの過去の全上場企業、約460社で準備中なので、乞うご期待。。
同意不同意半々。昨今のスタートアップに総じて見られる傾向としてのROIの悪さ、つまり資金を集め過ぎ、使い過ぎという点はわかる。それが結果として多額の資金調達をしたほうが成功も失敗もボラティリティ(バラつき)が高い点も、まあその通りではある。しかしそれは算数として当たり前に過ぎず、上場市場含めあらゆるエクイティ市場には美人投票もバブルも古今東西付き物である。
その先をさらに突っ込まなければ古い入門書レベルの経済学の焼き直しに過ぎない。
これはまた米国と日本で大きな差がある
日本はリターンの幅が限られている分、打率の方が重要とされている
長くて半分しか読んでいませんが、IPOのやり方・その後のビジネスモデル・戦略によって多様性があり、クラスタ分けできないということを再認識しました。
比較するサンプルにどうしてもバイアスがかかるし、フェアな分析は難しいように思います。
VCからお金を調達することが自己目的になる傾向がある??