新着Pick
232Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
【追記】ちなみに、明日の紅白でも、Perfumeを担当されています!

興味深いことだらけのインタビューでした。リオ五輪、Perfume含め、あれだけライブを成功させている方でも、やはり「生」の緊張感はすごいのかと…。

また、リオ五輪でも言われた「日本らしさ」とは何だろう、という疑問に、新たな切り口から答えて頂いたのも、大発見でした。

ちなみに、インタビューにも登場する盟友(?)の振付演出師MIKIKOさんは、ELEVENPLAYで噂の“恋ダンス”もされていると聴き、びっくり。
昔は、学会のような閉じた世界で認められなければ創作活動を継続できなかった。今もなお多くの表現者がそういった閉じた世界に向かおうとする中、市場性を意識して世間に対する認知度の高いPerfumeに着眼し、3年かけて失敗と改善を繰り返し何度もプレゼンを行ったという背景がすごい。独自の表現・技術を持っていても、認知されなければ持っていないのと同じである。あらゆる分野のクリエイター・表現者は、同時に優れたコミュニュケーターでもなければならないという時代を象徴しているかのような存在だ。我々のような基礎科学の研究者でも見習うべき点は多いにあるだろう。
めちゃめちゃ面白いインタビュー。メディアアートについて「大衆化される前のテクノロジーに対する課題意識を作品に落とし込む」と言語化してるのがさすが自らの仕事を深く考えて定義してると感じます。
NHKのプロフェッショナルに出ていた際も、かなり早い頃からドローンを研究し、倉庫のようなところで試行錯誤していたのが印象的でした
Perfumeはセットとダンスが視覚的な演出と本当に一体になっていますよね。一枚のスクリーンに映像を写すだけの世界からは掛け離れています。

もちろん音も一体になっています。最近のアルバムは前よりもさらにライブを意識していると思っていて、音源だけで聴くと微妙だなと思っても、ライブ映像を観て一気に好きになるという不思議な体験をしたことがあります。本当にライブまでがセットなのだと思わされます(本当はライブをその場で観ることがセットなのでしょうね)。

日本的というところで言えば、Perfumeの場合はパフォーマンス中に見せるちょっとの笑顔や、フレンドリーなMCや、礼儀正しいところなども当てはまるのかなと思ったりします。
Perfumeが好きで、真鍋さんのことを知りました。中田ヤスタカさんもCAPSULEもRhizomatiksもMIKIKOさんもそう。
ドームコンサートの演出はシックでエキゾチックで、センス良くて好きなのですが、これが真鍋さんの出世作になったのかー。
あと話が逸れますが、Perfumeって「G」と「L」両方の要素を持ったアーティストだな。

年末に真鍋さんの真面目なインタビューを読むことができて、嬉しいー!
やりたいことがあって、技術の進化でできるようになるから、それを先行的に使っているのがライゾマではないだろうか?そして、エンタメは感動・感情のもの。そこに「期待に応えて予想を裏切る」から、すげーと思うし、時間を経てその感動がユニバーサルなものだから普及していくものもあるのだと思う。
本当に、ワクワクするステージ!
リオ閉会式は、素晴らしいパフォーマンスで、嬉しくて涙が出た。

技術者に読んでもらいたい。技術は、どう皆が感動する物にまで昇華するかまでやらなければ、意味がない。

技術者こそ、アーティスト化する必要がある。
今回のperfumeの演出も凄かったですね。NHKのプロフェショナルで見た時からファンですが、America's Got Talentの作品は凄いですね。ドローンとアート、かなり鳥肌モノです。是非見てみてください。
https://youtu.be/1CjX1r-gh8U
ビョークのミュージックビデオに参画されているとは凄い関心があります。ビョークはARを使ったミュージックビデオなど先端技術を音楽に取り込むことに関して建設的な捉え方をする方だと認識していますが、あの(抽象的で恐れ入ります)世界観を実現している背景は「Perfume」など日本人ミュージシャンとの成功体験あってこそなのですね。
素晴らしい内容です。どんな規模であれデモに失敗のリスクはつきものですが、それを数万人規模のライブでやる緊張を想像するだけで痺れます。とは言え、真鍋さんもご指摘の通り、ビジネスとしてスケールするには相性悪そうですね。例えは悪いですが、日本軍(職人的技術集団、代わりになる人材は常に不足)を思い出しました。
この連載について
プロピッカーとNewsPicks編集部のメンバーを中心に、NewsPicksに集ったプロフェッショナルが日々ウオッチしている専門分野の「2017年」を大胆に予測。ビジネス、テクノロジー、政治経済、世界情勢、そしてイノベーションなど、各カテゴリで2017年のトレンドになりそうなムーブメントや知っておきたいビジネスのヒントを指し示す。