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ブルーボトルが中目黒にできるというニュースがあってからの、スタバも焙煎併設+中目黒。ブランド作りのためのコンセプトショップですね。流行りに乗ろうという下心なのかどうかはわからないところです。

スタバは少し前にフラペチーノが話題になったように、話題を自分たちで作り出してきたというか、「これがいい!」と自分たちが思ったものをぶれずに提供している(と思わせる)ところがすごいと思っています。フラペチーノにしろコーヒーにしろ店内禁煙にしろ、ビバレッジにこだわるという姿勢が一貫しています。今回はぶれない何かを提供できるのか、楽しみです。

フードメニューがやたら多かったり回転率をわざと上げるような店内設計になっているコーヒーチェーンを見ると、残念な気持ちになることがあります。
既に中目黒にはスタバは2店舗あり、コーヒーが美味しい喫茶店も幾つかありますが、コーヒーの不味さに気がつかれつつあるスタバとしては、この路線は必然と言えるでしょうね。

「Macでの作業場」のイメージを脱却しなければ、次の成長はないものと思います。
このコンセプトならば、一足先に「Factory&Cafe 神乃珈琲」が目黒通り沿いにオープンしましたね。
ブルーボトルを追っかけた形になるのだと思うのですが楽しみです。

個人的にスタバに期待するのは『混まない』スタバです。
広い店舗でゆっくりと過ごす事が出来る。それだけで東京では新しいと思うのです。

狭い事で受けるストレスは多いし広ければ解決する事って実は多いです。
できたら行ってみよう!
焙煎併設のショップは、こだわりのあるオーナーが試すものの、設備維持費・手間などを考えると経営的には難しいと聞いたことがあります。

スターバックスの資本力と既存会員の資産があるからこそ、こういう仕掛けができる。

こだわりのコーヒーを出していることのPR効果もある。
今回中目黒に出店するリザーブはアメリカでも今後出店を加速させる様です。
【米スターバックス、「リザーブ」チェーン1000店舗展開へ】
https://newspicks.com/news/1846119/

より品質の高い高級コーヒーを求めるお客様のニーズに応えていくのですね。中目黒店も楽しみです。
シュルツCEOはコーヒーへの原点回帰を図っていますね。一時は店舗でのサンドイッチ提供を本気で止ようとしてまで「コーヒーの香りが漂う店舗」に拘ったエピソードもあるし、あのフラペチーノにも最初は反対だった。立地場所は限られてしまうが、体験を売るスターバックスにはピッタリの店舗。
いよいよオープン日が決まりました。海外の店舗もある種、観光的に強い集客力を発揮されています。ポジションが少し曖昧になってきた今、改めての品質訴求は良いですね。
写真のような大きな装置が見れたら、工場見学のようで面白そう。焙煎やドリップが、エンターテイメントに昇華しましたね。
シアトルに行かなくても、「スターバックス リザーブ ロースタリー」に行けるんだあ〜

業績

スターバックス(英語: Starbucks Corporation、ナスダック: SBUX)とは、1971年にアメリカ合衆国ワシントン州シアトルで開業した、世界規模で展開するコーヒーのチェーン店で、シアトル系コーヒーの元祖である。 ウィキペディア
時価総額
13.2 兆円

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