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松下幸之助もそうですが、語られる中身は平易で字面だけ見れば当たり前のものが多いですが、なし遂げた人が言うと含蓄があります
希代の発明家が「天才とはひたむきに取り組み、諦めない人」と言えば納得感がありますし、「不満が重要」なんて子供でも分かる内容でも、言葉の重みが違いますし、時代を超えて普遍的なことですね
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天才とはすなわち『ひたむきに働くこと』、『あきらめないこと』、『常識と良識があること』なのだ
“I tell you genius is hard work, stick-to-it-iveness, and common sense.”
スティーブジョブズとエジソンの言っていることは共通してる。

エジソンは難聴だったため、超音波?か何かを使って蓄音機から音を聴いたエピソードがあります。

自分が創るものを愛する力は、発明家・イノベーターにとって大切な要素なのだと思います。
デアボーンのフォードミュージアムにはヘンリー・フォードとトーマス・エジソンの手形が残っています
失敗は成功の元(同じ過ちを試さなくて済む)という趣旨の言葉も残されていたと思います。

有名な「天才とは99%の発汗と1%のひらめき」はaspirationとinspirationのごろ合わせです。日本では天才でも99%の努力を重ねないと大発明ができないという風に理解されていますが、どうも御本人は、1%のひらめきがないと辿り着けないということを言いたかったという説もあります。それでも99%の努力の土台が必須ということは変わりません。

イノベーションが、try & errorのランダムウォークであった時代にはこのパラダイムは正しかったです。
他方、ムーアの法則に沿った半導体の指数関数的発展の陰には、巧妙・精密な開発道路地図ITRSが隠れており、ランダムウォークではなく、先端サイエンスによって当たりをつけて、そこを目指していくスタイルが取られています。

ものづくり研究の大巨匠のお二人である中馬先生はこの点を見事に指摘されましたが、藤本先生は当時これを十分理解されなかったようです。論争とも言えない静かな議論をその場で垣間見たのは、偶然とはいえ、凄い瞬間だったと思います。日の丸半導体凋落の原点がここにあったのですから。。。
全ての言葉が痺れますね。特に下記がお気に入り。

>世界がいま本当に必要としているものを創るのだ
“I find out what the world needs, then I proceed to invent it.”
ゼネラル・エレクトリック(英語: General Electric Company、略称: GE)は、アメリカ合衆国を主な拠点とし電気事業をルーツとする多国籍コングロマリット企業である。世界最大のアメリカ合衆国の総合電機メーカー。 ウィキペディア
時価総額
6.70 兆円

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