新着Pick
180Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
銀行が保有している口座・入出金情報は、銀行にとって「宝」。それを外部提供するメリットはなんだろうか?むしろ規制業種ゆえに、当局がそれを促進・義務化するほうが使われていくシナリオとしては大きそう。それは銀行自体の競争力低下にはつながるかもしれないが、当該国のFintechの促進にはつながるかもしれない。
一方で、銀行が保有する情報に対して当局が「指図」できるのであれば、データが宝の時代、GoogleやFacebookが持っている情報についてはどうあるべきなのだろうか?
Katoさんが指摘されているように銀行にとって「宝」である口座・入出金情報を外部提供する流れは規制当局が作っていく公算が高いかと思います。日本でも金融庁主導で銀行とFinTechベンチャーをつなごうとする動きがありますし、実際に提携に至るケースも出てきていますね。ただ、この流れが促進されてデジタル化による業務効率が高まっていくと銀行は必然的に余剰人員を抱えることになります。その時までに人員削減に大鉈を振るうことができるのか、それ以前に雇用に関する規制緩和が政府主導でなされているのかというのも併せて見ていきたいところです。いつも通りだとまたゴタゴタすることが想定されますがはたして・・・
銀行代理業との組み合わせで参入障壁が低くなる可能性ありますが、UI/UXレベルの銀行サービスと決済/信用インフラとしての基盤機能は違うわけで、案外と上手く棲み分け自体は進むのではないかと想ってます。
API提供する銀行側とFintech系含む活用する側(UI/UX系業者)のセキュリティレベルの差が懸念事項=複数のID/PW管理すると言う事は当然狙い撃ちされ易いだけに。