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会社リリースは①、どれくらいの規模となるのだろうか?パナとしてはTeslaという船に乗るというリスクを取ったという理解。Teslaの資金繰りが気になるわけで、パナがそのお金の出し手となる可能性含めて、パナの財務も意識したいところ(有料会員の方はWeb版で①からざっくりとチャートで見れる)。
https://www.tesla.com/blog/tesla-and-panasonic-collaborate
https://newspicks.com/company/SPD06POT9V4YYAIJ?t=chart
6月にはネバダ州でのEV向けの電池量産を11月からに前倒しすると報道されていたパナソニック。
https://newspicks.com/news/1619711
今回はニューヨーク州で太陽電池の生産を行うとのこと。

テスラと言えば、明日「誰も予期していなかったようなもの」を発表するとしています。電気自動車の新型モデルであればパナソニックにとってプラスですね。明日が楽しみです。
【Tesla、10月17日に「驚きの新製品」を発表すると予告】
https://newspicks.com/news/1824668
イーロンがブログで前ふりしていた、現地17日の重大発表。パナの近年の自動車ビジネスシフトの筆頭が、テスラへの偏重。テスラ創業十年を経て、「次の十年構想」を着々と進めるなか、そこに「乗っかろう」というのは、現時点でのテスラ事業を俯瞰すれば、パナにとって「納得がいく投資の一環」といえる。だが、ネバダの電池工場に対する、各方面からの「様々な思惑」など、
事業計画が予定通りに進むとは限らない。例えば、技術的に、現状の直径18cmの18650から「さらに直径が大きい円筒型電池の生産も視野」(テスラ本社関係者が筆者に直接回答)というが、日本のLiイオン二次電池を初期開発者のひとりは、18650以外の円筒型電池の大量使用について「不安が大きい」と語る。リスクなきところに新ビジネスなし。パナの幸運を祈る。
太陽電池であることに驚きですが、それ以上に興味深いのは、パナソニックとテスラという点です。何故かというと、この両社の企業文化はまったく違うと思うのです。パナソニックが資本を入れてテスラを活用し、米国進出するなら理解できるのですが、雰囲気的には業務提携と感じさせる内容となっています。Jun Kato さんが記載してくれていますが、有料会員なので読んでみます。

追記:やはり業務提携のようです。テスラがソーラーシティーに興味を持っていたとは驚きですが、それよりも両社が成長を目指して提携する論理は理解したとして、企業文化の違いをどのように乗り越えて合意となったのか。何故、企業文化にこだわるかですが、経営戦略のレイヤーには企業文化が含まれます。どんなに素晴らしい財・サービスであっても、どんなにシナジーを発揮可能な事業でも、企業文化と合っていなければ戦略の実行で失敗します。M&Aの失敗事例の多くは、この企業文化の違いが影響している場合が多いのです。もちろん裏側でのトップ会談だとは思いますが、この両社が合意に至ることには驚きです。このような既成概念を破壊するビジネスモデルが、日本メーカーから数多く出ることは素晴らしく、将来への期待となりますね。是非、Jun Kato さんが記載くださっている、テスラーのプレスリリースをご覧ください。正式には明日なのでしょうか?
太陽電池に関しては、自分も知識不足なのですが、この記事を読む限りはバッテリーに関する新しい技術のブレークスルーは非常に難しいと思うので、今回の提携も上手くいくかわからないですね。

This success hasn’t come from a breakthrough but from the close partnership between Tesla Motors and the major battery cell supplier Panasonic. Since 2008, the cost of Tesla’s battery packs has been cut approximately in half, while the storage capacity has increased by about 60 percent.

テスラとパナソニックの提携では現在バッテリーのセルの供給で成功していないと言う事と、2008年以来テスラの約半分バッテリーパックに関するコストの削減を行い、その間にストレージの容量は60%増加したという事です。

Tesla didn’t attempt to radically change the chemistry or materials in lithium-ion batteries; rather, it made incremental engineering and manufacturing improvements.

一方、テスラはリチウムイオンバッテリーに関しての改善を行うより、技術、製造の改革において改善していくという事。


Why We Don’t Have Battery Breakthroughs
https://www.technologyreview.com/s/534866/why-we-dont-have-battery-breakthroughs/?utm_campaign=socialflow&utm_source=linkedin&utm_medium=post
栗原さんのコメントにあるように、電気自動車・電池・太陽光発電に関しては、投資が「技術的ブレークスルー」ではなく、「環境保護」という社会的意義・政治的傾向をタネにして起こっていることが、なんとなく懸念材料となっています。

つまり、「政治の風向き」が変わると一気に状況が変わる可能性があり、また技術が成熟し生産が増えていっても、十分なコスト低下・マージン増加のサイクルがあまり見込めなくて、どこまでいっても儲からないのでは、という懸念です。パナ、大丈夫かなぁ・・
アメリカのリベラルは、環境意識も高いし土地も広いから成功して欲しいですね、
毒を食らわば皿までですかね。
パナは以前からHEMSをやっているので、その強みを活かす場を確保したいのでしょうね。
太陽電池については、高効率が有用な日本の住宅向け太陽光パネル重視からの方針転換。太陽光パネルの要求特性は地域性が高いので、電池と同じで規模を確保したいのは分かるのですが。
バッファロー、少し前に行ったら、昔より凄ーくさびれててびっくりしました 地域の活性化に貢献できるとよいなぁ ウイング美味しいですよねぇ
太陽電池はシャープの得意分野でしたが、パナソニックが勢い良く伸ばしている。国際競争力をつけていきたい分野であるだけに、この提携が日本のメーカーにとってモデルとなると良いですね!
パナソニック株式会社(英語: Panasonic Corporation)は、大阪府門真市に拠点を置く電機メーカー。白物家電などのエレクトロニクス分野をはじめ、住宅分野や車載分野などを手がける。国内電機業界では日立製作所、ソニーに次いで3位。 ウィキペディア
時価総額
2.06 兆円

業績

時価総額
10.9 兆円

業績