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ある時を契機に、4時間くらいしか睡眠しなく(できなく)なりました。ショートスリーパーで良いなと周りからは羨ましがられることもあるのですが、本人は本当にこの睡眠時間で良いのかといつも疑心暗鬼。豊かな眠りを希望しますので、何かしらヒントを頂けるのではと連載を楽しみにしています。
裴先生は以前からの友人でして、起業したばかりの頃にJ&JのMedical Affairs部門で外科系のDr.を探していると言われ紹介し、週2日J&Jにも来てもらっていましたが、時折開催される裴先生の講義は分かりやすいと評判でした。

そうこう(どうこう?)してる内に最近ではベストセラー作家(?)に。
医師 ならちょっと恥ずかしがりそうなタイトルの本も多分編集者の希望そのままで出したんだと推察します。
裴先生いい人なんで(笑)。
結果を出せる眠り方。良眠、興味あり。
若手のころは、仕事の興奮で夜中2時に帰宅しても眠りにつくまでに時間を要したものの、今は入眠はバッチリ。
仕事の状況で何時に寝ても朝方目が覚める時期もあれば、カッチリ6時間で目が覚めたりも。
本心を言うとやりたいことがたくさんあっても、睡眠時間はそれなりに確保したいのが大前提ながら、時間の長短に限らず疲れを取り切りたい。
睡眠で悩む人は多いですよね。私も悩んでましたけど、土日の昼寝で平日はショートスリーパーでもしのげるようになりました。あとはとにかく平日の細切れ時間で寝る。5分でも寝る。のび太並みに2秒くらいで落ちる事が可能です
20代の頃はいくら寝ても寝足りない感じで、休みの日は夕方まで寝てたりしましたが、30代になってから毎日決まった時間に目が醒めるようにようになり、休日も割と朝早く起きるようになりました。

どういうことが理由なのか、興味があります。
寝不足で疲れが取れない、なかなか寝付けない、たくさん寝たのに熟睡感がないなど、今ビジネスパーソンの3人に1人が睡眠に関する悩みを抱えているとのことです。
そんな方に是非お読み頂きたい連載です。
これまで朝が本当にニガテで、二度寝三度寝に苦しみ続けてきたのですが、今月から「朝5時起き生活」を開始して早半月以上が経ちました。もはや完全に習慣になりました。

そのためにやったことはたったの三つ。
1.早く寝ること。できれば22〜23時、どんなに遅くとも0時には寝るようにスケジュールを整える。
2.グルテンフリー。小麦をとるのを一切辞めたこと。当初はダイエット目的ではじめたグルテンフリーですが、思わぬ副産物として朝スッキリ目覚められるように。
3.簡単な瞑想。マインドフルネス。就寝前1時間からスマホは機内モードにしてスマホ断ち。
早起き生活をはじめたことで、気分のムラやモチベーションの不安定さがなくなり、集中して仕事に没頭できる時間が明らかに長くなりました。
ここ最近スポーツ選手でも注目されているのが『リカバリー』です。回復に最も直結しているのが『睡眠』です。一流の睡眠にはその前の一日の過ごし方が大事との。同感です。しっかりと仕事をする(運動をする)、栄養価高い食事を摂取する。そしてお風呂に入り自分をいたわる時間を設ける。充実した自分がいれば寝つきも早く、深い睡眠へ入れると思います。そして翌朝はスッキリ。ポジティブなスパイラルが生まれると思います。
6時間睡眠だと睡眠不足、7時間だとちょっと調子が悪い、8時間でようやく頭が冴えるという自分ですが、少しぐらい時間が短くても、眠りの質を追求すればシャッキリ起きれるのでしょうか。やりたいことが多いので、そんな都合のいい話が聞ければ万々歳なのですが。
ぐろうばるえりいとのすいみん。
この連載について
独自の視点と卓越した才能を持ち、さまざまな分野の最前線で活躍するトップランナーたち。これらのイノベーターたちは今、何に注目し、何に挑んでいるのか。毎週2人のイノベーターたちに、さまざまなテーマで大いに語ってもらう対談企画。