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「やはり」というのが業界関係者のいリアクションだろう。今年初に進めていた提携構築作業は新聞スクープを受けて一時棚上げされてきた。タイミングを見計らっていたと思われるが、正直発表は予想より早かった。
環境、安全、ITでの凄まじい技術革新のなかで、優良なパートナーは欠かせない。故郷を共有し、新興国のスズキと技術のトヨタは理想的なパートナー。まさに良き「仲間」ではないか。ASEANのトヨタ、インドのスズキが手を組めば、欧米メーカーに対抗する非常に強い関係となる。
資本関係に発展するか否かは、独禁法にふれない3ー5%程度なら違和感はないが、仲間づくりの関係を見極めつつ進められそうだ。
一言余計な事を言えば、トヨタの優秀な人材をかしてもらい、修流の旧態然としたスズキの組織をカイゼンしてもらう絶好の好機だ。人を育てるといトヨタの強みをスズキは謙虚に学ぶチャンスである!
本日の会見でどのような話しになるのか。国内軽自動車市場で、ダイハツを完全子会社化した直後で、スズキとどのような協業を目指すのか。将来の資本提携まで視野に入っているのか。
先に提携を発表しているマツダとの関係は?
富士重工業は???
海外メーカーとの提携の後にトヨタと組むことになったのは?
日産&三菱連合を横目で見ながら、ホンダはどうするのか?
いよいよ国内自動車メーカーの合従連衡の動きが煮詰まってきましたね。
①がプレス、「業務提携に向けた検討を開始」なので、提携するかはまだ確定ではない。スズキについては、元はGMと提携していて、GMの破綻を受けてVWに変わったが、そこで係争となり、現在は解消して株を買い戻した。今年1月には、インドについて提携交渉という報道は流れていた(②)が、両社とも「提携交渉に入った事実はありません」という否定リリースを打っている。
http://newsroom.toyota.co.jp/jp/detail/13868866/
https://newspicks.com/news/1364138?ref=user_100438

<追記>Saitoさんのコメントに重ねると、マスキー法対応のエンジンをスズキが作れなかった際に、ダイハツのエンジンをスズキに供給している。<追記終>
昨年、週刊ダイヤモンドで特集しましたが、動いてきましたね。

VW自滅を横目に、トヨタとスズキの提携に現実味
https://newspicks.com/news/1188069/
両社の関係は古い。同時に、軽自動車で走り続けるスズキは、トヨタにとって微妙な存在でもある。どういった協力関係か、注目の会見だ。
これは大きい。トヨタとスズキが提携すると、ほとんど寡占状態になる。独禁法上どうなるのか注視したい。日産は苦しい。三菱を手にしたまでは良かったが、このウルトラCで吹き飛ぶ可能性もある。海外勢含め、ダイナミックな動きがありうる流れだ。
ダイハツの完全子会社化と共に話題になっていたトヨタのスズキと業務提携の検討を開始するとのこと。

http://newsroom.toyota.co.jp/en/detail/13868866
ついに来ましたね(^^)
もっと大きなうねりになって欲しいと思います。
提携だけ発表して、何も起こらない予感がします。
スズキは、次世代必要技術が単独で開発出来ない会社ではありません。
同じ遠州の出身なので相性はいいでしょうね。やらまいかww
トヨタ自動車株式会社(トヨタじどうしゃ、英語: Toyota Motor Corporation)は、日本の大手自動車メーカーである。通称「トヨタ」、英語表記「TOYOTA」、トヨタグループ内では「TMC」と略称される。豊田自動織機を源流とするトヨタグループの中核企業で、ダイハツ工業と日野自動車の親会社、SUBARUの筆頭株主である。TOPIX Core30の構成銘柄の一つ。 ウィキペディア
時価総額
22.1 兆円

業績

スズキ株式会社(英語: SUZUKI MOTOR CORPORATION)は、日本の四輪車及び二輪車のメーカーである。 ウィキペディア
時価総額
1.87 兆円

業績