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総務省、携帯「5G」実現へ環境整備 具体的な周波数帯など諮問

SankeiBiz(サンケイビズ)
総務省は、2020年に携帯電話の第5世代移動通信方式(5G)を実現するための取り組みを本格化させる。12日の審議会に具体的な周波数帯や技術的条件を諮問し、来夏までに5G用の周波数確保に向けた基本戦略を取りまとめる。多数のセンサーや機器と同時接続できる5Gは、全てのモノがインターネットにつ12ながるIoTを推進する上でも重要とされている。
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5Gは、スーパー4Gであってはいけません。また、付加価値はクラウドからフォグ・エッジへ、またハードからソフトへと移っていきます。このあたりを盛り込んだ検討になります。

こうした流れの中から、ソラコムやそれに続く企業や事業が生まれて欲しいですね。
総務省の5G環境整備の審議会がいよいよスタート。既存3キャリアに加えてMVNOに対して今の間借りから、タワー事業のようにもっと活性化するような割り当て案が出てくるのか、そしてIoTの基盤ともなるため、周波数の足並みをどれだけの国と揃えられるか、色々と課題山積だが、注視していきたい。
5G用帯域の国際的な割当方針は、2019年に開かれる世界無線通信会議(WRC-19)で決まる予定だそうです。しかし、韓国、日本はオリンピック開催を目処に商用化したいので、周波数も3~4GHzの低周波域で早めに合意しそうです。一方、アメリカはかなり高い周波数域(24GHz~)を先行して用いることで、自動運転や医療領域でも主導権を握りたいという様相です。

 やはり、自動運転と紐付いてくるようですね。
ドイツ自動車業界と通信業界、5G推進団体を結成
http://eetimes.jp/ee/articles/1609/30/news099.html
ceatecでもファーウェイが展示。
これで世界と適合できるか。アンテナも変わる。
ARIBも出ていた。

その先はソフトウェア無線だろう。
そうでないと、サーバー攻撃に弱い。
これができないとVR中継ができません。と言うか、これに備えてVR開発を進めているメーカーがたくさんあります。
五輪対策として総務省は5Gを無駄に急いでいるが、国際規格の5Gは2021年に定義されるので、それが決まるまではあくまでも先行デモでしかない。それを理解してから政策を進めていくべきなのかと思われます。