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残された時間は少ない。だがこの問題を解決すれば、日本も変われるかも。まずは、復興五輪の原点に返れ。そして恒久施設は後利用優先で考える。年内にはすべてを解決したいものだ。
負のレガシーを遺しても仕方がないのですから、ここはきちんと理念を立て直して、どういうレガシーを遺すのがいいのかを決めなければなりません。その中に地域連携や復興が入っているのであれば、推進母体はどこなのか。本来は国なのでしょうが、組織委員会には国の出資はなく、東京都の傘下団体。よって、五輪の推進体制自体から見直さなければならないところに問題の難しさがあります。取り敢えず、急がなければならないのは、すべての関係者を束ねるCEOまたはCFOの設置でしょう。
このままでは、3兆円どころか、4兆円になってもおかしくない、と語る上山氏。そう分析する理由を聞きました。
またもや痛快な切れ味でスパっ、スパっ、と切っていきますが、1つだけ引っかかるのは、
"今のままだと、中高年主導で“1964 again”をやるだけ――みんなに挫折感が残るだけでしょう。"
予算を大幅にオーバーしても中高年には痛くないですよね。世代的に逃げ切れそうです。挫折感は若者たちなど、未来の日本人が背負うんだと思います。
「帝国陸軍でも、石原莞爾には大局観があった」という発言にドキリ。上山さんが石原莞爾になるしかないか。
これを読むと、確かに組織体制の見直しは必須かつ急務だと感じますね…。
先進国五輪の前例であるロンドン五輪では、招致・準備・運営・計画・実行・レガシーまで、一貫してDeloitteがバックアップしており、CFOも派遣していました。
そのメンバーは今もロンドンのレガシー対応で活動を続けているので、彼らの経験・知見を是非活用してもらいたいです。(なかなかその機会をいただけていないのが残念です。)
間に合うんかいな?
「結局、1964年に感動した僕たち中高年がやったらダメだ。20代の若者に企画させたほうがいい。」
みんなチャンスですー!!
上山氏が登場するのを楽しみにしていました。いいタイミングでの登場です。「組織委員会なんかがじゃんじゃんお金を使う関東軍になりかねない」という表現が象徴的です。あるプロジェクトを束ねる中心がなく、下部組織が暴走するような構図になっています。しかも始末が悪いのは、暴走する錦の御旗に、「国を挙げて」というどこかで聞いたような言葉が使われてしまうことです。関東軍とは言い得て妙なたとえです。ちなみに、「関東軍」とは、日本をして、日中戦争の泥沼にひきずりこんだと言われる中国満州の日本帝国陸軍・駐屯部隊です。そもそもの役割は、満州鉄道の付属地警備でした。ところがその部隊の行動を、日本の陸軍自体も完全掌握できていませんでした。東京から出向した人が大半を占める組織委員会も、よく似ていますね。森元首相を担いだ構図にて、上下関係が逆転したかのようです。
今朝、東京メトロが上場する夢を見ました。大丈夫かな、私。。。

オリンピックの費用対効果はどう考えても1以下(たぶん1と大幅に下回る)であろうから、招致時にまともに示したら「無駄だ」っていう結論になったのでしょうね。

費用を有耶無耶にして招致してしまったがために、結局、皆さんが儲かっている東京都にタカる構造になっていますよね。今からでも最大限、正してほしいです。

ちなみにメトロ上場以外で資金調達するのであれば、地方債を膨大に発行して日銀に(間接的に)引き取ってもらうのが良いのではないでしょうか。リフレ派からの積極的な提案を待ちたいです!(^^)!

バブルでGO、日銀へGO
この連載について
7月31日に投票日を迎える東京都知事選。今回の選挙で、イシューにすべきテーマは何か。東京の繁栄のために何が必要なのか。各候補者の政策にはどのような違いがあるのか。有識者へのインタビューなども含めて、東京の今と未来を問う。