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考えられるのは、これまで発射実験を行っていない移動式の大陸間弾道ミサイル(ICBM)KN08または改良型のKN14の発射。

 また、今年2月7日におこなった人工衛星打ち上げを名目とするICBMの発射実験(銀河3号あるいはテポドン2号の改良型など)の今年2回目の発射も考えられる。

 2月7日の場合、射程は米国東海岸まで到達できる12000〜13000キロと見られる。

 米国本土まで届く射程距離を有することを見せつけることができ、しかも国際的に非難を浴びにくいのはブースター落下の危険水域などを国際ルールに従って通告する人工衛星打ち上げ名目だが、その理由付けができないKN08やKN14の場合、どのような形で発射するのか注目される。

 このほかにも、北朝鮮東海岸の元山付近に展開する中距離弾道ミサイル「ムスダン」の基地付近で、移動式発射装置(TEL)の動きが見られたり、核実験場一帯での動きもあり、予断を許さない。
10日に朝鮮労働党創建71周年を迎える北朝鮮。ミサイル基地や核実験場では活発な動きが見られるようです。
これまでにも再三ミサイル発射が行われている北朝鮮。心配ですね。

小川さんのこれまでのコメントと本記事のコメンを拝読していると、ミサイル発射ごとに技術革新を行い、改良を重ねているのですね。ただ威嚇するためだけではないという点は実験の意義なのですね。
「まことに遺憾である」とか「強く非難する」で済ませるんでしょうが、ホントなそれで良いんですか。
時刻に対する脅威に無頓着な日本人。小川氏のコメントが読めるだけでも価値があるだろう。北朝鮮ばかりでなく、中国の動きをもっとマスメディアは詳細に伝える必要があろう。