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孫さんがウーバーへの出資を迷っていたのは2014年。時価総額は1兆円を超えようという時期であり、その成長性も含めて、最後はカネを入れなかった。これを本人が後悔しているというのは、クルマを巡る新しい市場を読むのが、いかに難しいのかということでもあると感じました。

ちなみに本人は、かつて上場前のアマゾンにも出資チャンスがあったが、当時は手持ち資金の関係で無理だったとも振り返ってます。

クルマを孫さんがどう見ているかは、非常に興味があります。
「無人の自動運転が始まる日が来るとすれば、まずはタクシーからだ」

イノベーションの究極は雇用喪失。便利になるけど、たくさんの失業者を生み出します。労働人口減少をITで補完しようとするならば、この不要になった方々をうまく人手がいる産業にシフトさせることが重要になってくるでしょうね。
今日のソフトバンクのファンド組成記事にも書いたが、Uberに投資できなかったのも「投資色」が強い。一方で社外取締役の永守氏・柳井氏は「投資家としての孫氏に興味はない」と言っている。そこらへんについてどう思っているのか、特に規模が大きくなる中では気になる。
https://newspicks.com/news/1619938
孫さんはUBERへの出資をしなかったことを後悔しているとのことですが、アジア各国の「UBER的な会社」へ出資しまくっているのが興味深い。

東京のタクシー業界では単体では1位の日本交通よりも「無線を共有している集団」の東京無線の方が台数が多いように、プラットフォームを共有することで、UBER(≒日本交通)と孫さん出資会社群の反UBER連合(≒東京無線)のような流れになると面白いですね。
面白い
孫さんも後悔するんだなぁ

「私、失敗したんですよ。面白いなあ、投資しようかとずいぶん思ったのですが。決断がつきませんでした。後悔している会社のひとつです」
可能性があるもの取り敢えず試す、という孫さんのスピリットはawesome。

Uberへの投資機会を失ったことが事実であったとして、そこに目を付けていたこと自体が凄いこと。
これを読むとuberに取って代わろうと思っているか否かではなく、日本交通のタクシーでARMの技術を使うために買収、資本提携する、と言うのはありそう。
車の次は、その他の移動手段を全て取りに行く可能性もあるかもしれませんね。もしそれができれば、物理的な移動は次のステップに移るかもしれません。
これから自動運転への取り組みを加速していきます!
この連載について
英ARMを買収したソフトバンクグループ創業者の孫正義は、60歳を目前にして、さらなる進化を遂げようとしている。時に夢想家であり、時に冷静に収益と数字を求める事業家であり、時に感情をむき出しにする稀代の経営者の実像を、シリーズごとに描いてゆく。
Uber(ウーバー)は、アメリカ合衆国の企業であるウーバー・テクノロジーズが運営する、自動車配車ウェブサイトおよび配車アプリである。現在は世界70カ国・地域の450都市以上で展開している。 ウィキペディア
時価総額
6.25 兆円

業績

ソフトバンクグループ株式会社(英文社名: SoftBank Group Corp.)は、日本の携帯電話等の電気通信事業者やインターネット関連会社等を傘下に置く持株会社。日経平均株価及びTOPIX Core30の構成銘柄の一つ。 ウィキペディア
時価総額
13.6 兆円

業績