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ARMはハイテク産業の黒子役なのですが、海外の人にも分かってもらうには、忍者(NINJA)のほうが良い気がするーー。そんな適当なアイディアを口走る私の話を聞いて、NewsPicks同僚の福田君が、可愛い「ARM忍者」をデザインしてくれました。

B2B企業の常として、ARMも顧客のビジネスについては、口を閉ざします。だから生活空間にたくさん存在するのに、なかなか個別企業とセットで、きちんとその歴史を俯瞰することが難しく感じました。

そこで、ARM創業時までさかのぼり、時代とともにどんな製品に埋め込まれたのかを写真とともに物語にしました。「いや、あの製品が抜けてるんじゃね?」というものが気付いた皆様、ぜひコメントで付け足して下さい。
2000年代前半に日本のJKが大活躍したり、BMWに搭載されたり、教育用コンピューターを開発したりする開発力と対応力。これからのIoT時代、うまくいけば本当に独占できる力を持っている、とこの歴史をみて思った。
これだけチップが普及していて、かつシェアも高い。営業利益率は高いとはいえ、それでも売上は2000億円ほど。これをどこに持っていくつもりだろう。知れば知るほど売上の源泉となるチップの広がる個数をどれくらいに想定しているかの計画が知りたい。ライセンスとロイヤリティはチップの個数に連動するのでしょう。
どこかの時点で、ドコモなり、シャープなり、任天堂なりが出資していたらどうなっていただろうか?歴史に「たられば」がないとはいえ…
半導体設計図だけではなく、ビジネスの設計図をどのように描いたのか、すごく気になります。
・上流を固めるポジションをとったARM
・生産効率を徹底的にあげるポジションをとったホンハイ
ポジションを明確にし、リソースを集中させるという戦略の基本を徹底することの大切さがわかります。
本論とズレますが、起業した時に12人もエンジニアがいたならば、小さなベンチャーとは感じないかもしれない。汗

>ARMはわずか12人のエンジニアが創業した、小さなベンチャー企業だった。
現在、最後の発明品が手のひらサイズのコンピュータ端末に再び違う次元で戻ってきているのが、興味深い。イギリス全ての子供に無償提供するだけじゃなく、日本の子供にも宜しくお願いします!
これだけ応用が利くのであれば、まだまだ未知なる可能性はたくさんありそうですね。今後が楽しみです。
ARMがどんな機器に搭載されてきたか?歴史の語り口調がいいですね。
一つのチップを猛烈に売るインテル。多様なニーズにそれぞれ対応していく節気力のARMと言うとシンプルすぎますかね
この連載について
英ARMを買収したソフトバンクグループ創業者の孫正義は、60歳を目前にして、さらなる進化を遂げようとしている。時に夢想家であり、時に冷静に収益と数字を求める事業家であり、時に感情をむき出しにする稀代の経営者の実像を、シリーズごとに描いてゆく。
任天堂株式会社(にんてんどう、英語: Nintendo Co., Ltd.)は、主に玩具やコンピュータゲームの開発・製造・販売を行う日本の企業。TOPIX Core30の構成銘柄の一つ。 ウィキペディア
時価総額
6.64 兆円

業績

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アップル(英語: Apple Inc.)は、アメリカ合衆国カリフォルニア州に本社を置く、インターネット関連製品、デジタル家庭電化製品および同製品に関連するソフトウェア製品を開発、販売するアメリカの多国籍企業である。2007年1月9日に、アップルコンピュータ(Apple Computer)から改称した。 ウィキペディア
時価総額
205 兆円

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