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FIFA、IOC、UEFAのような国際スポーツ組織で働く(もしくは、働いていた)日本人は、今のところ下記3つのタイプしかいないのが現状です。

(1)帰国子女
(2)ハーフ
(3)海外大学院留学経験者

ゆえに、私のように純粋日本育ちの方で、国際スポーツ組織で活躍したい場合は、チャンスを掴むのに有効な手段の一つが、海外大学院に行くことです。

とは言え、誰しもが海外大学院に行けるわけではないので、もう一つ有効なオプションは、TIASのような大学院です。国内にあるが、全クラスが英語で行われ、IOCとも強いネットワークがあるので、オリンピック関係を目指す人たちにはお勧めです!

https://newspicks.com/news/1544185/

私も、年に一度、講義を行っております!
日本のスポーツ業界に圧倒的に不足しているもの。

それは、スポーツマネジメント人材では無いと思う。

スポーツで事業を興す、あるいはスポーツチームやスポーツ文化を作っていく、アントレプレナーだと思います。

是非、こういった教育機関を通過された方には、御自身で1からチームを作っていって頂きたい。
3つのKPIの一つである講師陣。
現状のラインナップは全く問題ないと思いますが、意図的に入れ替えをしようとした時に適任者がいない、という課題は確かに悩ましい状況ですね…。