新着Pick
165Picks
シェアする
Pick に失敗しました

人気 Picker
何の事業をやるか決める前に起業してしまったとは、びっくりすぎです。インテリジェンスという社名もこの経緯があったからこそ付けられた名前だったとは、知りませんでした。

「機を見極める」力とは、やりたいこととできることを準備しておき、これだとピンときたらある程度の直感で飛び込み、後からそれを環境が運命的であったと言えるように自分で成功に導く力なのだと思わされます。
厳しいな。そしてオフィスを安く借りられたことが起業のきっかけっていうのも時代を感じるよね。いまならオフィス借りる必要ないもんね
【第3話】U-NEXT社長の宇野康秀さんは、経営者に求められる資質のひとつは「機を見極める」と言います。リクルートコスモスに入社して2年目に「機」が訪れ、独立しますが、お父様からほぼ勘当されてしまいます。
お父様から反対があったことは知りませんでした。当初起業に反対されたお父様が、その起業したインテリジェンスでの成功/実績を認められたからこそ、将来大阪有線の代替わりのときは(お兄様でなく)弟の宇野社長に社長就任を請う訳なのですね
創業期の出来ない理由だらけの本当に何もない時期に、決断して実行する事と、周りを巻き込んでいける事は本当に重要だなと感じますね。
お父さんにそこまで追い詰めさせた理由は何でしょうか。
反対する理由はよくわかります。私もとめると思います。でも勘当同然にまで追い込む理由は何だろう?
上場まで創業幹部が辞めない会社は今も珍しい。

ーー
後押しをしてくれたのは、仲間でした。
学生時代にともにイベントプランナーとして働き、同じくリクルートコスモスに就職していた鎌田。リクルート本体の媒体営業のエースであり、物件の話を持ってきてくれた島田。そして、明学時代の同級生で、リクルート本社総務にいた前田。
実は彼らとの関わりの中で、私は常々考えていました。この3人となら補い合って同じ方向を向いていけるのではないか。
バブルというのはすごい時期だったのですね。資本金の敷居が下がった分、起業はしやすくなりましたが、それによる弊害もあるのかもしれません。
さすがにお父様とのこのやり取りの後で事業始めるのはすごいですね。しかし事業内容が決まってない中での船出。最初がどうだったのが次号が楽しみ
この連載について
各界にパラダイムシフトを起こしてきたイノベーターたちは、どのような生い立ち、人生を送ってきたのか? その深部に迫ることで、イノベーションを起こす源泉をたどる。