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以前にもコメントしましたが、宗次さんの言葉はイチローと重なる。
決めたことを貫き通すこと。毎日継続すること。この当たり前を積み重ねられるかどうか。

▼イチローの言葉
特別なことをするために特別なことをするのではない、特別なことをするために普段どおりの当たり前のことをする。

「自分でやること、やろうと決めたことに対しては、手抜きしないことです。そこで手抜きをしていたら、たぶんそっぽ向かれると思いますよ。おまえ、自分が決めたこともやれないのか、というふうに思われちゃうでしょうからね」

「僕を天才と言う人がいますが、僕自身はそうは思いません。毎日血の滲むような練習を繰り返してきたから、いまの僕があると思っています。僕は天才ではありません」

「僕にとって、これからやるべきことで新しいことは何もない。これまでやっていることをできるかどうか」

引用元:http://tabi-labo.com/153818/ichiro2

▼宗次さんの言葉
>最初は厳しくてもいい。毎日コツコツ、心を込めてやるべきことをやっていたら、必ずお客様は増えていく。

>ここ数年、私の目標は午前3時55分起きを365日貫くこと。これができたら、ホールの経営も必ず上向いていくと信じています。
【第22話】CoCo壱番屋創業者の宗次徳二さんは、現役時代に始めた早朝の掃除活動を引退後、さらにパワーアップして続けています。講演等で名古屋を離れても、掃除のために極力泊まらずに夜帰ってくるそうです。年間350日以上。取材当日もでした…。
自分で決めたルールを徹底して実行する力が凄い方ですね。人との約束を守るのは当たり前ですが、意外と自分との約束を守り続けるのって少数派。ただ、ここで差がついていくんでしょうね。
全部読んでからコメントしようかなと思ってたけど、ここまででもわたしの凡人っぷりを実感せざるを得ない努力の連続で頭があがらない。。
ちなみにわたしはチェーン店のカレーにいいイメージが(なぜか)なくて、CoCo壱のカレーを食べたことがなかったのですが、この連載に触発された夫に連れてってもらい、超美味しいやないか!と感動して昨日テイクアウトしました(^^)CoCo壱のカレーならいつでも食べたいし、そう思えるほどのクオリティはここまでの努力の賜物なのやなぁ…うう

いくつか読んでて思ったことをメモ程度に
・ごみ拾いの活動がこんなに大きな形につながるなんて、そう見るとクリエイティブな活動だなぁと思った。
・素人目線のコメントだけど、地方創生で新しくPFIなどで施設を作る自治体をちらほら見るけど(しごとでも関わったことがある)、たまに「ホール」に固執する一部の自治体さんがいたりするけど、そういう人は単にホールがほしいだけで、地域のリスクや財政に目を向けないし、目を向けさせようとしても難しいところもあるかもとたまに思う。こうして民間から出てくる方が、稼ぎを意識して地域の賑わいが勝手に生まれて一石二鳥な気がしました。
なんでも徹底的にやる人なんだな。。
社会貢献活動も徹底的。ホール運営も黒字化を目指したくさん親しんでもらえるようコツコツ努力されているそう。
缶拾い活動が、自身退職後翌日にストップしたことをポジティブにとらえられているのもいいですね。引退したら口を出さない。逆にスタッフたちもそこに信頼を置いていたのではないかと思う。

オーナー企業には独特の習慣が多々あるが、引退後その継続については次世代に任せるべきですね。
常に前向き。前向きという言葉が安っぽく聞こえるくらい前向き。自分に課題と目標を課して努力する姿に魅かれます。
朝の清掃のくだりを見るに、これにより誰かに褒められるなどの見返りではなく、継続する事で自身が何かを為し続ける重要性を感じていらっしゃるのかと。一種の修行というか、ルーティーンというか。
旧Market Watcherさんが都度おっしゃっているコツコツやり続ける重要性。いかにそれが難しいことか、「くだらない会」のエピソードに現れていますね。

カリスマは地道な努力の上に作られる

そんなことを痛感するエピソード。
継続の凄さは誰でもわかってはいるもののそれができないのが常。価値観の差もある。あまり気に病むことはない。ほとんどの人が継続できないのだから。
以前、他のメディアで「早起きは、3億の得」、「超早起きは、30億の得」的なことを宗次さんが言っていたので、真似しようとしているのですが、365日徹底するのは本当に難しく、その鉄の意志にただひたすら尊敬です!
この連載について
各界にパラダイムシフトを起こしてきたイノベーターたちは、どのような生い立ち、人生を送ってきたのか? その深部に迫ることで、イノベーションを起こす源泉をたどる。