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ぶっちゃけ友達を作らない人生とか絶対やだ。そんなことまでしてカレー屋を成功させようとか俺は思わない。まあ人それぞれってことやね。
イチローと重なるようなストイックさ。
関係ないですが、イチローは昼食にカレーしか食べないことが有名です。
自分で決めたルールを守り、外部環境に振り回されないでポリシーを貫く。これは一流の人が行っている習慣なのかもしれません。

フランチャイズ加盟店からロイヤリティーを頂かない仕組み。
ここはもう少し掘り下げていきたいです。
一部のフランチャイズ店舗では、オーナーが搾取されている構造が重要な問題化しています。モデルより経営哲学に問題があり、宗次さんが創り上げてこられたものに改善のヒントがあるような気がしてなりません。
【第14話】「経営に携わっていた28年間、私はただの一人も友人をつくりませんでした」。CoCo壱番屋創業者の宗次徳二さんのすさまじい働き方を公開します。もう一つ、ココイチ成功の秘訣も。「メニューに加えて独特だったのは、加盟店からロイヤルティーをいただかないことを決めたこと」。
食材メーカーの立ち位置でしっかり売上を上げるものの、経営支援という科目での売上は上げない。食材の仕入れでは規模の経済で安く済むし、また、カーレのルウなどの加工品は利益を取れる。一方、経営はマニュアル化するのはなかなか難易度が高いので(質の担保などマニュアルに落としづらい)再現性が低く、投資回収が可視化しづらいので、この判断は合理的と言えば合理的。しかし、わかっていてもなかなかできないと思う。素晴らしいと思いました。
ゴルフをした事が人生最大の反省点!!ストイックな事が美学だとは思いませんが、欲がないのではなく「事業欲」が強いという点はとても納得しました。
食材・販促チラシ・ロイヤリティまで取るFCも多い中で、食材のみに絞ったのは凄いです。今でも食材だけのFCはかなり少数に感じます。
ロイヤリティでなく、材料購入が本部とフランチャイジーのつながり。

結果、出来高なので似た様なものですが「モノ」であればおさまりがいいのは、日本的。コンサルやプロマネ、コーディネート、ディレクションに対する理解が浅く外注ベタの日本らしいマネジメント。
ここまでの徹底した実直さと勤勉さのもとに、このココイチの成功があったのですね。
つい経営ノウハウや、効率的な成功法則ばかり求められてしまうけれど、やはりここにこそ成功の秘訣ありと、腹落ちしました。
野球のイチローさんに似たものを感じました。

ストイックというより、使命とか夢とか、人間が生きていく上のロマンを感じます。本当に勉強になります。素晴らしい記事。ありがとうございます。
成功の裏には人一倍の努力がある。どれだけ情熱を持って事業が出来るか、ということですね
この連載について
各界にパラダイムシフトを起こしてきたイノベーターたちは、どのような生い立ち、人生を送ってきたのか? その深部に迫ることで、イノベーションを起こす源泉をたどる。
株式会社壱番屋(いちばんや、ICHIBANYA CO., LTD.)は、カレーハウスCoCo壱番屋(カレーハウスココいちばんや、略称:ココイチ)を運営する日本のカレーライス専門店チェーン最大手である。ハウス食品グループ本社の連結子会社。 ウィキペディア
時価総額
1,705 億円

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