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人間万事塞翁が馬、を地で行く堀さん、今度はBCGへの意図せぬ転職。5年後の世の中が読めるかと言われれば僕には読めないけれど、そこが異才と凡才の差なんでしょう。

ただし、僕は、それとは比較にもならないが、1年後の自分のまわりの世界や取るべき戦略は読めている気がする。知識と経験があって、経営者としての直感があれば、当然それくらいはできる。それが会社経営者としての最低限の条件だと思っている。
コンサルが5年先を読める職業だとは思いませんが、それを考えることが仕事なのは事実だと思います。それこそ、Issue drivenと呼ばれるような「願望」を「問い」に変換して、問いから始め、究極的には問いを一言で言えるくらいシンプルにするのがいいコンサルではないでしょうか。これ自体もできているコンサルはほんの一握りの人でしょう。
【第14話】ハーバードで学んだことを経営に生かしたいと考えた堀紘一さんは、年功序列の日本企業ではなく、外資系企業を志望し、ベイン・アンド・カンパニーに転職するつもりでした。それがなぜかBCGへ。創業者は相当な変わり者。ある一言に堀さんは衝撃を受けて…。
読めるんだ、5年後が!! 「東京五輪ではスマホは終わってるよね」「たぶん全然違うデバイスがでてるよ」「例えばどんな?」「うーん、わかんねぇ」。こんな不毛の議論を繰り返している身には、「すべて目の前にある」といわれて衝撃だ。ただ、勉強不足は認めても、数多ある萌芽のどれが花を咲かせるのか、それを見極めるのが難しい。
むしろヘンダーソンから言われるまで気づかなかったとかありえん笑
前々回あたりから、写真の堀さんの表情が気になって記事の文章が頭に入ってこない。いや、文章は全て氏の顔芸に付帯しているとさえ思うようになった。想像力を掻き立てる新しい記事の読ませ方だ。素晴らしい。
議論を論破するまで終わらないのは、まさに偏屈(笑)。

5年先の世の中。オリンピック終了1年後ですね。
流れに身を任せてきましたが
5年先を厳しく見積もって今、決断や種まきをたくさんしたいものです。それにしても5年先が見えて行動しているコンサルタント、、、いるのかな。あまりそういう感触がない。
BCG創業者ブルース・ヘンダーソンの人となりがわかり興味深い。ビジネス界に本当の意味で「戦略コンセプト」を持ち込んだ天才だということがあらためてわかった。ただ恐らくクライアント・リレーションシップには苦労しただろうと思う。そのBCGのスターコンサルタントだったのが、ビル・ベイン。彼がBCGをスピンアウトして創業したベイン&カンパニーは、戦略コンセプトはほぼBCGのものだったが、クライアント・リレーションシップで徹底して付加価値を出した。大企業のトップを魅了するカリスマコンサルタントとの評判だったが、実は大勢の社員の前でスピーチをするのは得意ではなく、他の創業パートナーの方がよほどカリスマ性があった。しかし経営トップとサシのミーティングになった時、ビル・ベインに敵う者はなかった。一時代を築いた創業者たちは、どれもツワモノだった。
ついに痺れるエピソードが来ましたね。ヘンダーソンさんの言葉に鳥肌が立ちました。
「5年先の世の中を読む」だけでなく、5年先の世の中を創るためのアクションまで落とせる人がコンサルタントなのだと思います。

最後のヘンダーソン氏とのエピソードは良いお話でした!
この連載について
各界にパラダイムシフトを起こしてきたイノベーターたちは、どのような生い立ち、人生を送ってきたのか? その深部に迫ることで、イノベーションを起こす源泉をたどる。
三菱商事株式会社(みつびししょうじ、英語: Mitsubishi Corporation)は、三菱グループの大手総合商社である。 ウィキペディア
時価総額
3.63 兆円

業績

株式会社ドリームインキュベータ(英語: Dream Incubator Inc.)は、東京都千代田区に本社を置き、コンサルティング並びに投資事業を行う。堀紘一が2000年(平成12年)に創立。 ウィキペディア
時価総額
155 億円

業績