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やはり辞めますよね。社費留学生は辞めてしまう人ばかり。異文化の中で揉まれたくましく成長すると元の職場に戻った時に、
なぜもっとこうしないんだ。
そう思ってしまいます。さらに、
俺の◯年間の経験はなかった事になってる。
強烈な徒労感に苛まれます。
私の場合は留学ではありませんでしたが、2年間の電通への出向経験が似たような印象を持ちました。
非常にもったいないですが、ここで、前回登場した総務部長が言った、辞めても社外の応援団になるからいいじゃないか、というのが強烈なメッセージだなと思います。そこまで割り切ればトータルでプラスになるのかもしれないです。
一番若い取締役が55歳であと20年というのはリアルですね
同じくMBAに留学したものの商社に戻らずに転職した友人は「せっかくアメリカのメジャーリーグで野球を学んできたのに、戻ってやる仕事はスコアラーだった」と言っていたのをよく覚えています
ハーバードMBA上位5%のベイカー・スカラー受賞を受賞した日本人の4人っていうのは、堀さんの他、名和 高司氏、御立 尚資氏、岩瀬 大輔氏の4名。今週はそのうち3名がイノベーターズ・ライフとトークで登場中で、また、3名ともボスコン出身ってのも凄い。
終身雇用・年功序列・横並び・「出る杭を打つ」日本企業に日本人MBA卒業生が馴染めないということは、世界の高度人材も日本企業に惹かれないのと同義です。僕は学費や生活費まで負担してくれた母体企業には感謝し、お返しをしたいと思ってその後13年間ほど残ったけれど、すぐに辞めたくなる気持ちはよく分かります。
企業の形態にもよるだろうが、米国において経営者というのは「経営者」という仕事なのだと思う。
日本企業と欧米企業について、神戸大学・三品教授が「日本はモチベーション型、欧米はコーディネーション型」と表現されている。日本は現場モチベーション(業務内容や同僚とのつながり)が企業のコアで、そこで対価を感じるからこそ、低い給与などでも働ける。一方で全体最適ではなく個別最適となり、企業全体としては低い収益性に甘んじている。欧米企業は指揮をトップに寄せて、そこが全体最適(コーディネーション)を設計。ただしそれを執行する現場は一種の部品と見ていて、代替可能(雇用の流動性と併せて)だからジョブディスクリプションも明確。現場モチベーションは低くなりがちで、逆説的にそれを上げるために給与を高く設定する(詳細は「戦略不全の論理」にあるので、是非ご覧頂きたい)。
だから経営者やその候補である経営幹部になるためのMBAという専門コースがある。そして経営幹部はMBAから採用する場合が多く、子会社の経営などを担わせて、経営自体の経験を早くから積ませる。
堀さんや欧米MBAで経験を積んだ方がMBA取得後に転職することについて。記事にある「55歳まであと20年」という時間軸もあるだろうし、そもそもトップダウンでやるべきことをやるのが経営という教育を受けた後に、そうではないところに歯がゆさを覚える側面もあるのではないかと思う。
一方で、最近のネット企業は、トップダウンを否定している部分もある。そしてMBA卒業生からの人気もあるが、やはりネット企業において「作れることが正義」という部分もあると思う。この米国での変化が、一時的なブームなのか、それとも米国の「企業観」を変えるものなのか、個人的には注目している。
【第13話】ハーバード・ビジネススクールに社費留学し、教師に「自殺したくなければ、1日20時間勉強しろ」と脅かされた堀紘一さん。成績が下位5%の学生は強制退校となる熾烈な競争の中、堀さんはなんと……!
上位5%のベーカー・スカラーも現在進行形で堀さん、御立さん、岩瀬さんとNPで出てきてると何だか普通のことのように見えてしまいますね。NP編集部がインタビュー折衝を頑張ってる&人選がすごい、てことですかね。
出たベーカー・スカラー。マッキンゼーでこれ受賞したの僕が居た時は名和さんだけだった。まぁ、理系の自分からしたらよく勉強したんだなという位で、数学始め自然科学分野の優等賞みたいな憧れは感じないけど。
キックアウトされた教員がビデオメッセージを残し、それを翌年に編集せず学生に見せるとは実に面白い。教員の生きざまを含め、あらやることが教材になる。教師も学生も同じ人間であり、学びという大きなプロセスの途上にあることに変わりはない。民主主義ともいえるが、もっと人間をとらえる文化的視点の違いが大きいと思う。抽象的概念としての人間の基本的人権や対等性やフェアネスといった近代の価値観に対する信頼感と感じる。
海外赴任した人もだいたい辞めますね。海外で管理職やって戻って、たいしたことない管理職の下で働くほど苦痛なことはないし、社内政治もバカげてる事に気づいちゃうからね
この連載について
各界にパラダイムシフトを起こしてきたイノベーターたちは、どのような生い立ち、人生を送ってきたのか? その深部に迫ることで、イノベーションを起こす源泉をたどる。
三菱商事株式会社(みつびししょうじ、英語: Mitsubishi Corporation)は、三菱グループの大手総合商社である。 ウィキペディア
時価総額
3.83 兆円

業績

株式会社ドリームインキュベータ(英語: Dream Incubator Inc.)は、東京都千代田区に本社を置き、コンサルティング並びに投資事業を行う。堀紘一が2000年(平成12年)に創立。 ウィキペディア
時価総額
156 億円

業績