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内容もさる事ながら、毎度毎度の写真の顔芸が気になって気になって。。。
連載全編を通して語られているエピソードもユニークでチャーミングさを感じさせますし、さすがはコンサルティングという業界そのものを作った方だなぁと素直に感心してしまいます。
何か目に見えるモノを売るのではなく、いわば自分そのものを売り込むという商売を築き上げてきた第一世代の方々は、よほど人間的な魅力を求められたのでしょう。
一連のお話も古典落語のように、おそらく何度も話してらっしゃるのでしょうし、もはや名人芸の域に達しているようにも感じられますが、いちいち面白い。たぶん内容を全て知っていても、直接お聞きしたら惹き込まれてしまうのでしょうね。
「外部からの応援団長で良し」とする部長が居る会社は、人材が育つ。他社の例で、知人がMBA取得の許可を上司に相談したら「ずっとうちの会社にいるならMBAなんて必要無いが、将来外に出ることになったら強い武器になるから取得しなさい。」と言われて、学費支援もしてくれた話を聞いたことがある。枠を超えて育成する人は素晴らしい。
ははは。速読術というのがすごい。「目を本の真ん中に置けば、目で文字を追わないから本が通常より速く読める」・・僕も本や文章を読むのが異常に速いと言われていますが、これ、意外に僕も無意識にやっていることかもしれないです。要するに、全体を眺めていると大事なところだけ目に入ってくるから、その単語の周辺だけ拾い読みする、ってことです。本だけじゃなくて、会話でもそうなので、家内なんかからは、いつも「人の話をちっとも聞いてない」と言われるけど、実は重要な点だけはちゃんと聞いているんです(苦笑)。
あほくさ笑。寝る時間を減らしたら効率悪くなるに決まってる
私が学部生だったバブル期、新卒の就職先としては見られていない時代ではあったが、大前研一のMcKに対して堀紘一のBCGというのは、それまでの日本とは違うインテリジェンスを感じさせる存在だった。そして両社のイメージもそのまま2人の日本代表のパーソナリティと重なっていた。

当時の私は、歯に衣きせぬ物言いと原子物理学者的なスマートさを感じさせる大前氏が好きだった。堀氏は大前氏と異なり、当時から堀氏個人のパーソナリティヒストリーを語る場面が多く、「男は自らの能力と仕事の結果のみで勝負すべき」と考えていた若い頃の私は勝手に堀氏を自らの反面教師として見ていたこともあった。

しかし、年を経て、私も当時のお二人の歳に近づき、お二人も紆余曲折を経て今に至る姿を見ると、堀氏に惹かれる自分に気づく。なによりも面白い。最近あまりTVなどで拝見する機会がないが、声も非常に素敵なトーンは低いが通る声をお持ちで、連載も堀氏の声で再生して読むと更に味わい深くなる。

能力も人間的魅力も実績も、まるで叶わない方ではあるが、こういう歳の取り方ができるといいなあ、と思わせる連載です。
Newspicksをはじめ、全ての人が自分を売る時代に、必須の連載。朝倉さんもいうように内容だけでなく、毎回の写真ふくめて 中身の合理性に加えて どうチャーミングさをつくることを 一瞬一瞬怠らないか。 すごく勉強になる連載です。
>「お前ら、いままで優秀だとか、成績がいいとか褒められてきたかもしれないけどな、ここはどこだか知ってるか? ここはシャバじゃない。天下のハーバードだ。いままで、どれだけの人数が落第して自殺したか知ってるか。死にたくなければ毎日授業以外に最低16時間は勉強することだな」

今までのどのハーバード関連の記事よりもリアルだと思います。宿題や課題の量が半端なく多いのは有名ですし、下位10%が強制的に退学させられるんで、それくらいやらないとダメってことか。
だんだんテンポに慣れて来ました。
もう1つの選択肢を羨みながらも結果的に選んだ道を追及する。愚直に。何クソと思いながら。
しかも選べなかったもう1つの道は永遠に選べないので、思い出が美しいまま。大学生の頃家庭教師の教え子だったカシミアのセーターの子は永遠に堀さんの中で高校生ですもんね。
この連載、途中から生真面目に読むのは精神衛生上良くないことに気が付きました。書いてあることや登場人物はあきらかに非凡なのに、こちらが身構えようとすると肩透かしをくらう感じです。それにしても朝倉さんが指摘してらした掘さんの顔芸。確かに・・・。
なるほど、優れた総務部長とか人事部長とはこういう人のことを指すのだ。
もし、ご存命なら、当時の総務部長が転職組の堀さんのどこに目をつけたのか、彼がなぜ辞めても三菱商事の応援団でいてくれると見抜けたのか、聞いてみたい。
この連載について
各界にパラダイムシフトを起こしてきたイノベーターたちは、どのような生い立ち、人生を送ってきたのか? その深部に迫ることで、イノベーションを起こす源泉をたどる。
三菱商事株式会社(みつびししょうじ、英語: Mitsubishi Corporation)は、三菱グループの大手総合商社である。 ウィキペディア
時価総額
3.88 兆円

業績

株式会社ドリームインキュベータ(英語: Dream Incubator Inc.)は、東京都千代田区に本社を置き、コンサルティング並びに投資事業を行う。堀紘一が2000年(平成12年)に創立。 ウィキペディア
時価総額
158 億円

業績