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「子ども走ると芝傷む」北大が立ち入り規制 幼稚園、保育園困惑

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北大(札幌市北区)が今春から、構内の緑地「中央ローン」や一部の芝生への立ち入り規制を強化し、近隣の幼稚園や保育園に戸惑いを広げている。札幌市内の中心部には園庭がない施設が少なくない。これまで構内の芝生で子どもを遊ばせていた多くの園からは...
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悩ましいですね。芝生は傷むと戻すのも結構大変。3000万円の維持費もばかになりません。どちらの気持ちもわかります。

個人的には大学の敷地であれば、そこをグラウンドの代わりに走り回るのは事情があれば控えてもらうのは仕方ない範囲かと。一方でピクニックしたり憩いに来るのは、そこまで傷める行為でないので、立ち入りを一律に禁止する必要はないのではないかと思います。

追記:
花房総一郎さんのコメントが参考になります。「運動および自転車の乗り入れ禁止」になっているとのこと。なぜ、この看板の表現を記事に入れないのか。記事タイトル含めて非難へ流したい意図を感じます。
なんだか、芝生の保護のために幼児の遊び場が激減するのは本末転倒のような気がします。
芝生は人間のためにあるのであって、人間が芝生のためにあるのではありません。

もちろん、北大の所有地に正当な理由なく入り込むのは本来違法であり、大学側には規制する権利があります。
法的には北大には何ら責められる点はありません。

娘が通っていた一橋大学では、周辺の幼児たちが「放牧されていた」そうです(某教授が微笑ましく「放牧」と表現したとのこと)
同大学と国立市の住民の関係が良好なこともあるのでしょう。

地域と大学側との対話を通じて、柔軟な解決がなされることを強く望みます。
一定区域に入らないよう監視する代わりにそれ以外の場所の所定時間内での利用を認めるとか、(一定期間一括も含め)事前に利用申請をするとか…。
禁止したって効果がないことくらい学習しなよ、大学なんだから。
むしろ、たくさんの子どもたちに芝生で遊んでもらって、芝を痛めたら、「みなさんの遊び場の芝を元気にしてください」クラウドファンディングでもすればいいじゃない。
行動させれば、新しい行動が生まれるんだよ。
禁止して人の行動を抑制するってのが一番愚か。
大学は高等教育機関、研究機関であって、公園ではないですからね。独立行政法人で、各大学が工夫して運営しているので、国立だから、子どもに開放すべきというのは筋が違うと思います。公園のように利用させるのであれば、それにより余計にかかる維持費は別に考える必要があるでしょう。国立公園だって入園料とるわけですから。
それに、これ、立ち入り禁止しているわけではないです。利用方法の制限です。
大学と保育行政。

お金がないもの同士だから困った。
「子どもは走り回るので芝が傷むから利用は控えて」という大学のコメントを、北大教育学部のかたがたは是認なさるか、伺いたい。
残念な対応というか、策なしですね。
いくつかの区間に分けて、芝が傷みかけたら別の区間に移すというように、順番に回して行けばいいのに。
欧米の芝の管理を参考にしたら良いと思います。
芝の質は違いますが、かなり参考になると思います。
国立大学のころは寛容だったが今や国立大学法人。名残や慣習はあれど、ふつう会社の敷地に部外者が入ることはできないだろう。いわんや、教員200カットのようや厳しい財務なら致し方ない。社員のクビを切って人様のために芝生を残す理由はないだろう。でも北大は、この芝生以外にも豊富に遊び場がある印象だけど。
ちなみに本学は桜並木デッキと芝生は開放しており近隣の方々の憩いの場となっています。現状維持ためにも稼がないとね!
遊学ではあったがお世話になった者としては大変寂しい思いです。
寄付してもいいから誰か幹事やって3000人OB集めて欲しい。
北大は札幌駅北口の一等地にあり、中心部の憩いの場として、近隣住民やオフィスワーカーだけでなく観光客の目を楽しませる場所として機能してきた。あと2〜3週間もすれば、見事な紅葉が市街地で楽しめるスポットでもある。

北大も記事で指摘されている通り、芝生の立ち入り禁止の看板が目につくようになった。維持費がかかるという大学側の言い分もわからないでもない。ただし、大学が「たくさんの札幌市民や観光客が訪れる」と自負している施設であるならば、芝生の全面立ち入り禁止は自己矛盾を含んでいる。地域に開かれた大学として、もっと良い方法はないものかどうか。