新着Pick
424Picks
Pick に失敗しました

選択しているユーザー
レンタルも裾野を広げるものと、エクストリームなものと、分けられる気がします。

個人的には月に服買う金額は極小なので、レンタルする意欲は低めです。
人気 Picker
現在、レンタル有料会員の内、当社の製品を購入した経験のある人は35%。即ち新規ユーザーは65%。アパレル業界のボトムアップになるサービスに成長しつつある。また、レンタルから購入に繋がるユーザーも7%いる。服の高揚感を提供出来ていると自負している。あと、2年前位でソーシャルフィット、離陸する手ごたえを感じている。社会の中に購入アイテムとレンタルアイテムを混ぜながらコーディネートする文化を創りたい。
日本にも、私がアメリカで使っている「Rent The Runway(RTR)」のような服のレンタルサービスがあるのですね!当地でも、いくつかあるのですが、価格と方式と品揃えがうまくツボにはまらないとうまくいかないようです。

また、自宅配送なので、このラストワンマイルの問題がなかなか解消しづらいのも大変だなー、と思います。(先週も配達のトラブルがあった)

ちなみに、私の場合は完全に「レンタルをはじめてから買わなくなって」いますが、レンタル料もけっこう高いので、服に使うお金の総量はあまり変わらないです。(今まで安い服しか買っていなかったもので。)ただ、ダメなら返せばいいので、「変わったもの・新しいスタイル・すぐに流行が終わりそうなもの」を試すのにためらいがなくなる、服を人に見せたくなってお出かけが増える、写真にとってSNSのネタとして使える、クリーニング不要・汚れても返せばいいから従来よりもはるかに値段の高い服や汚すのが気になって絶対買わない白い服をレストランに着ていってしまう、など、ビヘイビアが少々変わっています。

つまり、私がときどき使う言い方をすれば「服もソーシャルの乗り物」で、RTRは比較的それをうまくサービスに練り込んでいる気がします。
このサービス、本当に刺さるのはファッションエリートじゃない人たちなんだと思ってます
気になっていたストライプの服狩り放題。会員は4000人程度でまだまだだが、既存顧客が利用する場合も売上が減ってない点、新規客が多い点などの発見が興味深い
前者については、レンタルしながらも買うというのは、やはり所有欲があるということなのか、どういう使い分けをしてるのか気になるところ。
後者についてはこのビジネスが新しいので起こってることで、他のブランドもやり始めたらそうはならなそう。勿論そこが分かっているので、2〜3年でスタートダッシュしてしまいたい、と言っているんでしょうね
衣料品に関して、ネットときどきリアルというアプローチは素晴らしいと思います。

アマゾンは、ネットで(最近少し)リアルという感じですが、衣料品はネットオンリーだと買いにくい面があります。
実際、アマゾンの衣料品はそれほどリアルを脅かしていないと感じます。

相乗効果で認知度も高まるし、同じものの色違いを買うのはネットでというふうに使い分けもできます。
先々がとても楽しみですねー(^o^)
・見習うべきは自動車産業
・アパレルの業界には、マーケターやデザイナーは多いですが、エンジニアがほとんどいない
この辺りはすごく勉強になるし、アパレル界隈の問題点と将来像をうまく表現していると思う。
「メチャカリ」が扱うブランドのターゲットは、10〜20代前半がメイン。月に5800円で、返却時の送料は別、となると、少し高いかな、という感覚。
ご支援先でレンタルをされている所も、既存ブランドと新規顧客層に違いはあります。アイテムも増え、一般化すると食い合うかもですが、その前段階で挑戦されるのは素晴らしいですね。
ネットときどきリアル、というのは小売全般が向き合っていくテーマですね。

既存顧客の売上がレンタルによって減らないのは、レンタルは購買の代替ではなく後押しの役割になっているということですね。お洋服の好きな人は基本的に所有欲求があると思うので、しっくりきます。

私はお洋服はほぼネット超たまにリアル、という人ですが、同じブランドでネットとリアルの両方で買うというパターンはなく、完全に使い分けています。お店で買う場合は、あまり頓着の無いものか好きなブランドのものかの二択で、後者の場合はネットで見てアタリをつけてからお店に行って買っています。「選ぶ」と「買う」について、ネットで提供するものとリアルで提供するものを役割分担していく必要がありますね。リアルで提供できるのは、人によるおすすめ、接客、試着できること、お店に行くこと自体の楽しさやステータスなどでしょうか。
身体の形はほんとそれぞれなので、服なんてきてみないとわからないのがほとんどだと思う。ECもレンタルも合わなかったら返せたとしてもそれのめんどくささが実店舗に買いにいく手間より大きいと思う。着ている状態をオンラインで想像できる技術とセットで流行る市場な気がする