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経営判断としては、日の丸連合よりはいいのではないでしょうか。
これで国内シェア40%以上がレノボグループになります(笑)

おそらくNECと同じやり方になるのかな。当面はFMVブランドは維持しつつ、部材の調達コストなどを下げて収益性を上げる。
今やPC事業の6-7割は法人向けなので、サポートの品質さえ維持できれば大きな変化はないでしょう。
NECに引き続き富士通も。PCハードウェアはもはや儲からない事業の代表格になっていたので妥当な判断。東芝はPC事業の売却を「考えていない」と言っているが、果たして。

PCのみならず、スマホデバイスすらいずれたどり着く未来。その時、国内メーカーはどうすべきか。
「北極のシロクマ」と同じく、氷がどんどん溶けていく中、新しい大陸を見つけられないメーカーは絶滅を余儀なくされるのだろうな。
賢明な選択だと思います。

日本の企業はコモディティで勝負したのでは消耗するだけです。
コモディティはその分野の強者に任せて、より高度な技術に集中すべきです。
昨日の日立の話もそうですが、基本的にコモディティであるPCは日本の位置づけは生産コストの高さというよりもグローバルベースでは既にどうでも良いシェアになっており、採算が取れない以上、ノンコアとして切り離すしかありません。
以前、東芝、富士通、VAIOが統合に失敗したのは、内向きの議論に終始した結果であり、今後さらに国内PCは再編に晒されることになります。これはスマホでない携帯端末の道のりと同じですね。
東芝、富士通、VAIOで統合という話が出ていましたが白紙になったと発表されたのが2016年4月。富士通は統合先をずっと探しており、レノボが手を挙げたという流れ。

日系企業同士の提携や統合の話は、よく白紙になるな・・・最終的に外資の手を借りるケースをよく目にします。
富士通は富士通シーメンス(FSC)を2008年に完全子会社化(Siemensの50%持分を4.5億ユーロで買取)した。これはPCサーバー事業強化の話だが、この時にも、FSCの個人PC事業をレノボに売却するという話が報道され、当時の野副社長が「私は交渉したことはないし、現時点で交渉している事実はない」と否定した。この時に売っていれば、間違いなく今よりバリューが高かっただろう。

レノボとNECが合弁会社を作ったのは2011年なので、その話より早い。

個人PC事業をどう処理するのかというのは日本の総合電機に共通する長年の懸念であり、唯一規模があった(世界4位だったと記憶)東芝にしか、細い勝ち筋が残っていないことは10年前には自明だった。

事業撤退の意思決定の遅さ、といういつもの話だが、過去の話についてのコメントがあまり見当たらなかったので、ご参考までにコメント
裁判所のPC、システムは富士通です(富士通法務部には、若手裁判官が出向にきてました)。
裁判所のPCもレノボになるんですね。
判断遅すぎ。10年前に切り離しておくべきだった。大企業の一部門では大きな判断もできないし、安全運転経営でジリ貧になる。もっと早く決断すればよかったのに。
菅野さんのおっしゃるように、そういえば、役所系は富士通のPCが多い印象。実際のシェアは分かりませんが、個人的な印象論として。
小学6年生の時に親に買ってもらったFMV-DESKPOWERを思い出した(今は)ThinkPadユーザーです。

業績

富士通株式会社(ふじつう、英語: Fujitsu Limited)は、日本の総合エレクトロニクスメーカーであり、総合ITベンダーである。ITサービス提供企業として売上高で国内1位、世界4位(2015年)。通信システム、情報処理システムおよび電子デバイスの製造・販売ならびにそれらに関するサービスの提供を行っている。 ウィキペディア
時価総額
2.11 兆円

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