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蜜月な天下りは別として、再就職先のないチキンレースになる職場に誰がいきたいか、という話はあります。重要なのは二つの環境で、他社で活用できる職能を適切に身につけられる環境と、人材のマッチングが容易にできる環境です。
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再就職が問題なのは、都との利益相反があるケースです。ここは、李下に冠を正さずという対応と、入札制度の改革が必要です。
天下りには反対です。必要悪という方もいらっしゃいますが、じゃあ極端な先細りのピラミッド構造をやめたら?と思います。

そもそも年功序列、昇進前提の人事制度だから溢れる人が出るわけです。少しは民間企業を見てみたら如何でしょうか。民間企業なんかとっくにポスト不足で40才から給料一切上がりませんという人は沢山いるけど、文句はいいながらも働いてます。

天下りという超厚遇が妥当な優秀な人なら、普通に民間企業に転職できるでしょう。逆に、できないならそこまで優秀ではないと割りきるべきです。もう一度言いますが、民間企業の人々はそうやって自分の価値とシビアに向き合っているんです。

ちなみに私が会ったことのある官僚の方って、クッソ優秀です。民間でも間違いなくハイパフォーマーだろうなと思う人ばかり。もちろん世の中にはそうじゃない人もいるでしょうが、そうじゃない人は窓際族になっても仕方ないというのは民間企業どころかグローバルで見ても当たり前の話です。

早く下らない制度は止めちゃいましょう!

※追記※
あと、
・外郭団体
・そのポスト
が多すぎです。
天下りなどという悪習を正当化できるロジックなど存在しません。撲滅していただきたい。
官僚の再就職を全て天下りと決めつけるのは如何なものか。利益相反のある場合はもちろん論外だが、じゃそれまで得たノウハウや人脈を全く使うなと言うのも無理があろう。問題の本質は外郭団体への随意契約で税金を無駄遣いし、民間企業の業務を邪魔していること。こうした外郭団体は可能な限り解体して業務を競争入札で民間に委託すればいい。民間企業への転職までも天下りと言われたら、この人達は次どこで働けばいいんだい?
分かりやすいテーマが大事。そういう意味では、天下りは格好の標的。だけど、天下り全部悪という訳では無いので、誰がどのような天下りをしているのか、オープンにする必要がある。ただ、都庁側は個人情報を盾に協力しないだろうけど。
優秀な官僚が民間に来る道筋をつけてほしいです。その道のプロであり、人脈も豊富でしょう。価値は高いですよ。
天下りの定義が、なんらかの権限を使う、職務を利用する、だとするならば、民間やベンチャーとのマッチングの場が欲しいなあと。
また二項対立のマジックワードに幻惑されておりますな、皆様。良いものと悪いものがあるのです、すべての事象には。ワンフレーズ的な言い切りに幻惑されることがポピュリズムの温床になります。
天下りにメスを入れると言うのはいいと思います。国の方でも一時、甘くたまりに対して厳しくなっていましたが、最近はどうなんだろうか?
利益相反がなく、適正な対価で、きちんと仕事がなさるなら再就職して然るべきだと思いますが、現実はどのようなものなのでしょうかね。

それにしても、1000万円、2000万円といった数字がぽんぽん出てくるのは、庶民から見たら、遠い世界のことのよう。
二枚目に「これで都議選に勝つ」と小見出しがある。都議選は来年。小池陣営の都議、候補者にも具体的に「果実」をもたらすことができれば政治基盤も安定する。