新着Pick
375Picks
Pick に失敗しました

選択しているユーザー
これは面白い思考だと思います。同業だけでなく、他業界が黒船としてやってきたらどうするかを常に考えて、その中で戦略を考えると、見える世界が大きく広がります。
人気 Picker
ダイキンはいつからかわからないが、業務用エアコンについては、稼働状況のモニタリングや予防保守をするようなサービスプランをやっていたと思う。今回のインタビューは住宅(家庭)によりフォーカスしているが、IoTという言葉がある前から概念としてはやり始めている会社。
ダイキンの過去の意思決定で驚いたのは、中国エアコン大手Greeへのインバータ供与。それはそもそも高級機かそうでないかであまり競争せず、むしろ最大市場である中国でインバータエアコンが広がることに企図したもの。Googleは製造には入ってこないだろうし、その提携と比較して現在をどうとらえているのか、そういった掘り下げ方を見たかった。敵として見るより、早めに協業するのも過去のダイキンの意思決定を見ていても、アリなのではないかと個人的には思う。
この記者の、インタビュースキルは素晴らしい。

目の前の関心事項から、中長期事業戦略、アップルとグーグルと比較する国際戦略で、一般的なイメージと異なるダイキンを打ち出し、さらに十河CEOの人間性まで掘り下げた結果、読後感は、良質な映画をみたかのよう。
そんなダイキンの取り組みを垣間見えるかもしれないイベントが10/29-30にあります。とても面白そうでしたが、場所が大阪で共同参加者を集める所で挫折。。。

ビル空調ハッカソン
https://hackcamp.doorkeeper.jp/events/52059
省エネ分野のような、公共的な側面が強い分野に食い込みたければ、国策に入り込んでいくしかないでしょう。何故なら、プラットフォームを確立するとは、ルールを作るということだからです。

そして、残念ながら日本は中央集権の割に思い切った改革はなされないことを考えると、開発独裁のステージにある国に入り込んでいった方が良いでしょう。東南アジアやアフリカ、南米等、まだまだチャンスはたくさんあると思います。
ぴちょんくん可愛い顔してすごいなぁ NESTはいまいちですが、北米は空調集中管理の家が殆どなので、家庭用IoTに取り込みやすいからなぁ
ダイキンがGoogleやAppleとどう競合するの?と思いながら読んだけど、確かにIoT文脈で考えるとNESTとか買ってるからなぁ
確かに空調の世界では、日本の技術は世界一かも知れませんね。それをGAFAに獲られないにように頑張ってください。

余談ですが、ダイキンさんは、自衛隊向けに砲弾も納入されているくらい幅広い技術とビジネスをお持ちなので、すばらしいです。
Google LLC(グーグル)は、インターネット関連のサービスと製品に特化したアメリカの多国籍テクノロジー企業である。検索エンジン、オンライン広告、クラウドコンピューティング、ソフトウェア、ハードウェア関連の事業がある。 ウィキペディア
Apple Inc. (アップル)は、カリフォルニア州クパチーノに本社を置くアメリカ合衆国の多国籍テクノロジー企業である。デジタル家庭電化製品、ソフトウェア、オンラインサービスの開発・販売を行っている。 ウィキペディア
時価総額
269 兆円

業績

ダイキン工業株式会社(ダイキンこうぎょう、英名:DAIKIN INDUSTRIES, Ltd.)は、日本の大阪府大阪市に本社を置き、世界五大陸38ヶ国に拠点を持つ空調機、化学製品の世界的メーカーである。略称は「ダイキン」。空調事業の売上高は2010年からキヤリア社を抜き世界第1位、またフッ素化学製品でもデュポン社に次いで世界第2位、換気事業においても世界第1位のシェアを誇る。 ウィキペディア
時価総額
7.40 兆円

業績

Premiumを無料で体験
登録・ログイン