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伊藤忠のファミマに対するマネジメントと出資のスタンスと、三菱商事のローソンに対するスタンスの違いから来る、今後の戦略の違いが興味深い。
基本的には、流通業最上流の総合商社が最下流のコンビニに対して、過半数所有の直接支配は強引過ぎて上手く行かせるのが難しい気がする。その意味では、伊藤忠のファミマに対するスタンスの、マイナー所有での間接統治の方が適当だと思われる。(とはいえ、実際の経営は、そうした形式条件よりもトップの力量の方が圧倒的に重要ではあるが)

もう一点気になるのは、「わたしが生きている間は、資源価格は上がらない」と予想されていること。
そんなことはないと思うし、何より相場の予測においてそんな固定観念を持つこと自体が適切ではない。
(多分、何かのブラフだとは思うが)
こういうのまじでやめませんか。
会計不正を空売りファンドに指摘されている伊藤忠だが、それを度外視してもここ四年、純利益は特に増えてない。
商社は減損認識の時期次第でいくらでも見かけの利益は作れる。
伊藤忠は別に「躍進」したわけじゃない。この記事は岡藤社長による単なるPRだ。
King HIDIEさんのコメントにとても同意。また、色々コメントするのは簡単だが、2010年の時点で「資源はバブルだ」と言って、またそれで投資をコントロールすることは、そんなに簡単ではない。とはいえ、昨年減損したシェールオイル事業は、2011年にKKRとともに出資した案件ではあり、そこに記事で触れられていない点は指摘したいが…
非資源領域が一層重要になっているのはその通りだろう。ただ、そこで言及されているのが国内コンビニの話。もちろん大きい話ではあるが、やはり海外含めた話が個人的には聞きたかった。特に澤田氏を迎えた文脈を考えると、自社で主体的にやっていくど真ん中の領域とは位置付けていない印象。
外部環境変化に最も早く対応したことが勝因のようです。その外部環境変化を察知したのは肌感なのか、それとも科学的なものなのか。記事からは肌感のように感じますが、結果を出したのだから、カリスマ経営者と言えるでしょう。

経営戦略のポートフォリオに関して、業界人として違った視点を持っていたは大きいですね。他社はこのポートフォリオマネジメントが、既成概念から抜けられなくなっている可能性も感じました。

しかも現場のことを良く理解しており、組織を動かすリーダーとしての器が非常に大きいと思います。現場のことを理解しているからこそ 、ファミマの経営も商社マンにはできない、と判断したのでしょう。

伊藤忠がこのような企業であるとは知らなかったので、少なくとも好感度は向上しました。
資源ビジネスに高い依存性がなかったから、結果的に付加価値ビジネスを強化できた。しかし、商社の真骨頂はやはり国民の生命線ビジネスと伝統的には高い相関性がある。一時的な業績で商社を語れるほど商社のビジネスは単純ではない。恐ろしいほどの薄利多売を支えるビジネスは、やはり国民のライフラインと繋がるビジネスになるはず
正直瞬間風速的な結果だっと思います。
来年以降も商社の勢力図はコロコロと入れ替わるでしょう。
伊藤忠商事株式会社(いとうちゅうしょうじ、ITOCHU Corporation)は、大阪府大阪市北区と東京都港区に本社を置くみずほグループ(旧第一勧銀グループ)の大手総合商社。日本屈指の巨大総合商社であると共にアジア有数のコングロマリット(異業種複合企業体)でもある。 ウィキペディア
時価総額
3.84 兆円

業績