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健康に楽しく生きて、最後は後進に任せられることに安心して、この世を去りたい。
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いわゆる一億総活躍と第四次産業革命の融合ということですね。来年5月あたりに公表されるであろう「日本再興戦略2017」では、このあたりの打ち出しが中心となることが予想されます。
1950年当時、日本人の平均寿命は先進国中最も短かったそうです。
世界でも1,2を争う長寿国になれたのは、その後の高度成長のおかげです。
国民皆保険制度だけでなく、経済成長によって科学技術が進歩したのも大きかったとのこと。

オランダ人の現在の平均身長は185センチですが、150年前から約15センチも伸びたそうです。
栄養や技術進歩が背景にあります。

健康寿命も科学技術の進歩で伸ばせる余地は十二分にあります。
個人的な見解ですが、健康は良いんですが、死ねない時代は作って欲しくない。ある程度の年齢で自然に息を引き取りたい。
予防医療普及協会の活動強化していきます。著書「むだ死にしない技術」もよろしく。
最近、AIと総活躍が同じ重みで語られるようになってきた。現実的。
未来が描きにくい時期を長く経たが、強がりでないポジティブな話がそろそろ提示できるのでは。

ただ科学技術の進歩は悩ましい。寿命と健康寿命のギャップを無くしていくことは当然望ましいが、双方が伸びることが幸せとは思えない。
個人としては平山さん同様かな。そのうち、巣立つ権利も考えてほしい。
平均寿命と健康寿命の話が出てますが、議論に上がるのは健康寿命延伸がメインなんですよね。高齢者に対する抗がん剤の使用など、無駄とは言いませんが、望まない延命を避けるためにも平均寿命を短くするということも思い切って取り組むべきだと考えます。
STEM分野に女性が少ない問題、海外も同様です。ただ、取り組みの真剣度が違う。中高生から女子に理系奨励するプログラム、キャリア中断してる主婦に理系職種に復帰してもらうためのコンソーシアム等々。

できることは色々あると思います。
私はシンギュラリティによる医療技術の発達により、160歳まで生きる前提で考えております。

ただ100歳から寝たきりはイヤなので、160歳まで健康でいて、ピンピンコロリで死にたいなと。

あとお金も社会への価値もない状態で160歳まで生きるのは寂しすぎるので、がんばってやりたい仕事をし続けることができればと思います。
STSフォーラム。「科学と技術」の国際会議。世界100ケ国から首相や大臣,研究者,企業経営者など約1200名が,毎年,京都にご参集。尾身元大臣の,経済のダボス会議と並ぶ科学技術の国際会議を京都で継続的に!との高い志でスタート。 今年で13回目。
 今年は,安倍首相のあいさつの中で健康長寿のご提言。健康寿命と平均寿命の差は,男性が9年,女性が12年。これをできる限り近づけることが重要な課題。予防医学を含めた医療の進歩,生活習慣の改善,社会参加や,生活の中に文化・スポーツなど,地域ぐるみの多彩な取組で,生涯幸せを感じ,さらに国民医療費(年間40兆円)の縮減,にも。京都市は,90もの医療,福祉,文化等の市民団体で,市民と行政が一体となった健康長寿の取組をスタートしました。
長寿や死生観の話を見聞きするたびに、福本伸行さんの漫画にでてくる、アカギというキャラクターの死に際を思い出してしまいます。

認知症にかかることを自覚しはじめて、自分が自分であるうちに安らかに死にたいという人を止めるのは、人命尊重なのか名誉毀損なのか。この漫画に出てくるマーシトロンという自殺補助装置には不気味な魅力があった記憶があります。