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マック、無印が「セルフレジ」を導入するワケ

東洋経済オンライン
食品スーパーや量販店に加え、マクドナルドやアパレルのジーユー、無印良品、CD販売大手HMVなど、外食や…
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アメリカではセルフレジで盗難が増えたという記事がありましたが、日本の民度をはかる試金石になりますね
https://newspicks.com/news/1724644
また、電子マネーやクレジットなどの非現金化の推進もセットですね
先日、1円や5円の少額硬貨を廃止し現金は繰り上げ、電子マネーを優遇するというアイディアを聞きましたがなるほどと思いました。海外ではすでに実例もあるようで。会計の効率化に寄与しそうです
JRのコンビニNewDaysはセルフレジの導入が結構進んでいますが、使っているひと少ないですよね。東京駅構内の八重洲よりで京葉線に向かうスタート地点?ぐらいにある大きな店舗。

長蛇の列がよくできていますが、なぜかセルフには人がゼロ、ということが良くあります。セルフ派の私はすぐに会計ができるので使いますが、なんであんなに便利なものを使う人が少ないのでしょうか。精算はSuica(+互換カード)のみですが、Suicaはほとんどの人がもっていますよね。確かに、レジで店員さんに袋にいれてもらったりするのは楽ですが、あの長蛇の列を待てる方がすごいと思ってしまいます。

あまりに使う人がすくないので、自分が使っているのをマジマジと見ている方もいます。

単純に新しいものを使う気が起こらない、ということ?

しかし、じっくり時間をかけるためのセルフレジって・・・発想が逆だと思う。

シンガポールのチェーンレストランで、店に行く前にオンラインで注文できて待ち時間を減らしている店がある。そういう方式の方がじっくり選んで、精算はすぐになると思う。この店は精算は人力ですが、これがセルフになればさらに早くなるはず。

恐らく、セルフレジの前でメニューを迷うタイプの人は、セルフレジの使い方も迷うと思う。

それよりも、旧運輸省のソバ屋にいたレジのおばちゃんの神業的な会計の速さが印象的。右手で目の前の客の釣りを出し、左手で並んでいるお客の食券をみて釣りを準備。おそらく、頭のなかはその次のお客の釣りを計算し始めている。まだお元気なのでしょうか。通称「運ソバ」。役所のなかの食堂、久しぶりに行きたくなった・・・
セルフレジの導入は大歓迎です。セルフレジがあるところでは結構利用することが多い。ただ、記事中にあるマクドナルドの説明にある「ほかの客を気にせずに時間をかけてメニューを選ぶことができる」は感覚が違う。時間をかけたくないので「セルフレジ」を選択しているのでそこで時間をかけられると、ユーザー体験が下がると思う。券売機の前で悩んでいる人に対する周りの反応は良くないと思う。
経済合理性や顧客満足度などを突き詰めて考えると、ドンキのレジ横に一円玉が提供されてるのが最強だと分かります。
顧客視点に立ってちゃんと考え抜くと最適解に辿り着くという好例ですね。安田さん恐るべし。
「セミセルフ型は読み取りは店員が行う」ってそれ全くセルフじゃないからね…。
そりゃあんた人間よりコストやすくなるぜこれから
ファストフードやコンビニでは、どんどんセルフレジを利用した方が店にとっても客にとっても好ましいと思います。

ファストフードやコンビニでは、リアルな接客が不要な客がほとんどのようですし、店員さんたちも黙々と機械的にこなしています。
そうであれば、機械で間に合わせるのが双方にとってwin-winでしょう。

毎回毎回、天候の雑談をして店員さんに顔を憶えられる私のような珍しい変人客は別でしょうが…^_^;

昨日、LAWSONでLINEペイカードのチャージをした時「これはプリカなので使ったらすぐにポイントが付与されてアマゾンで使えるので便利ですよ〜」と店員さんに言ったら「それは知りませんでした。僕も作ろうかなー」「手数料無料なので作って現金の代わりに使ったほうが得です」…などと話がはずみました。

はて?
どっちが店員さん???

こういう会話が好きなのは、私が年寄りになったからでしょう。
ファーストフードは、「スピード」を求められるのでセルフレジと相性が良いと思います。これからは、「セルフレジ」×「スマートペイメント」の組み合わせで処理スピードを上げることが小売の接客に革命を起こす。
iPhone7が接触型ICカードシステム「フェリカ」に対応したので、スマートペイメント(お金なしで支払うスタイル)も広がりそうですね。

参考:iPhone7はキャッシュレスセルフレジの導入に追い風?
http://newswitch.jp/p/6150

さらに、若い世代(デジタルネイティブ)は、人と直接対話せずに物を買うことに慣れている。この社会要因も、セルフレジの普及スピードを後押しする。
外食は「権利」、小売は「モノ」の販売。その観点で、マックは導入したらよいと思う。むしろ今まで導入していなかったのは、標準店舗とかとの関係だろうか?ただ注文のために並ぶのと、出てくるのを待っている列が混在しがちで、そこの解消とかにもなりそう。
一方、小売は海外のセルフレジが必ずしも使いやすいわけではない。窃盗防止のために「測り」があり結構繊細。慣れの問題かもしれないが、そこが変に反応して、何回も店員さんを呼ぶことがあった。そこらへんも日本での使用でPOS周りが進化していく部分もあるかもしれないが…
先日ローソンのニュースもありましたが、どんどん導入し、小売では電子タグ価格が下がるを期待します。レジの回転率も高まり、同時に人件費減にも繋げられます。
実は日本には大昔からセルフレジがあります。ほら、農村に行くと、農家の方が道端に野菜を置いて、その横に空き缶がぶら下げてあって、1個50円とか書いてあるやつです。こうした風土がある中、高度にIT化されたレジが受け入れられる素地は十分あるし、その方が経営効率も上がるのであればどんどんやればいい。
株式会社良品計画(りょうひんけいかく)は、無印良品(むじるしりょうひん)を展開する専門小売業者である。 ウィキペディア
時価総額
4,846 億円

業績

日本マクドナルドホールディングス株式会社(にほんマクドナルドホールディングス)は、東京都新宿区西新宿に本社を置く持株会社である。J-Stock銘柄。米国マクドナルド・コーポレーションの持分法適用関連会社(affiliate accounted for under the equity method、49.99%所有)。 ウィキペディア
時価総額
6,954 億円

業績