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所有者とメーカーに過失があることにして保険でカバーかな。メンテナンス不足なら所有者になるし、バグやエラーであればメーカー責任といった感じでしょうね。
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他の記事にもコメントした通り、今年4月のアルファベットら5社による、ロビー活動の成果、こうして続々と。日本、まっさお。
それにしても対応の速さに感服します。
まだ新技術の実用化の目途が立っていない段階で、既にユーザー関連の法律を検討するとは…。

世界一早く実用化したいというカリフォルニア州の意気込みが、ひしひしと伝わってきます。
判断責任をだれが負うのかが、一番気になる。免許は運転技術だけでなく、交通法規を理解するという意味合いがある。一般論として自動運転でも運転を停止する機能はついていると思い、誤動作をしたときの責任や、その時に止める・止めないの判断の結果として起きた過失は、誰の責任になっていくのだろうか。運転手が人間でないという判断ではメーカーになりそうに思うが、一方で「中止ボタン」があれば、その操作・非操作に伴う責任は人間にある気がする。

<追記>Takuさんの指摘に基づいてチェックしたが、記事の原文リンクの下の方に「Statement of Policy on Automated Vehicles (PDF).」というのがあり、これは2016年のアップデートについて。
他の報道もチェックすると、May Allowという点で、確定ではなく議論・検討中というフェーズという理解。
http://bit.ly/2dT4sjq
<追記終>
そりゃまあ免許なんてたんなる役人の天下り先確保だからね。放射脳を利用して金儲けしてるだけ。
ハンドルが要らないなら運転席も要らないし、ミラー類も必要ないですね。従来の自動車とは全く異なる形状/デザインの乗り物が出てきそうですね。移動中も仕事したり仮眠を取ったりできます的な。
自動運転の自己責任や倫理的な問題については、今日から始まったイノベーターズ・トーク「AIと倫理」の第4回で語られるようですので必見。
https://newspicks.com/news/1804878/
これは大きな時代の流れを表すとともに、それが公に認められるとなればすごいニュース。
機械がスマートになっていくほど、協働する人間に求められる資質は変わっていきます。
例えば産業革命で機織り機が自動になると、工場で自動織機を運営管理する人は必ずしも自分で機織り機が扱えなくてもよく、その機械に対する理解のほうが求められます
また、タイラーコーエンの「大格差」の中でも、機械&人間のチーム対抗「フリースタイル」チェスにおいて、人間に求められるものは、機械のクセや限界を理解し、短時間で正確に機械が指し示す情報を整理することと、それをしっかりと選べるストレスへの強さであり、必ずしもチェスが強い必要はないとしてますが、そういうこと。
多くの分野でこういう変化は起こるだろうし、機械とうまく協働できるか、が重要になっていきますね
完全自動運転ですが、行き着く先はメーカー責任。
免許不要になると考えます。
航空機と異なり、自動車は地上を走ります。
地上は、刻一刻と状況が変化するため最終判断が人間では間に合いません。コンピューターが全権を握るのは、必至かと。
コンピューターが全権を握る以上は、免許は不要になりますからね。
もちろん、最終判断をするアルゴリズムを提供した会社に責任負担。
(サプライヤーと完成車メーカーで、安全分析による責任区分けがされそう)

ただ、最初に記載した通り、、
まだまだ未成熟感が否めません。
______
現行の自動運転の生熟度からは、懸念点が残りますね。
ただ、"免許の不要な自動車"を開発し、社会に役立てたい、というのが私の夢でした。
この動きが浸透しないと、いつまでたっても自動運転にならない。良い動きだと思います。
パロアルトに越してきて、妻もこちらの免許を取るかクルマを今どきもう一台買おうか考えてます。毎日お隣マウンテンビュー(グーグルお膝元)ではグーグルの自動運転車と遭遇します。今日は食事もUberEATS、一家の食事が全て込みで45ドル。ラーメンもカレーもたこ焼きもあります。こんなのは真っ先に自動化されるでしょう。ちょっとしたおつかいに行ってくれる自動運転車ならちょっと高くても一台家に持っておきたいです。
週末運転手なしの自動運転の試験走行が可能になると報じられていたカルフォルニア州。
https://newspicks.com/news/1809459
それ以上のインパクトのあるニュースですね。