新着Pick
739Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
全農でも単協でも市場でも、それがバリューチェーン全体の中でどのような介在価値を持っているかが最も大切な話になります。ペーパーマージンならそもそも淘汰されるべきだし、ロジスティクスあるいは需給調整などで価値を創造しているなら残して強化するだけです。小泉さんは決してそうは思ってないだろうけど、JA絶対悪みたいな雰囲気は判断を鈍らせます。特に単位農協は地域によって随分違います。農業振興の熱い志を持った方も数多くいますし、既得権にしがみついている人たちもいます。とにかく、劇場型で世論が形成されないようにしたい、
JAの組織維持が自己目的化してるってことなんだよな
「農家の皆さんがあるから農協があるんだという、その心からそう思っている言葉っていうのを、なかなか農協から聞けない」
これが本当ならとても残念ですね。日本の農業をより良いものにするには農協さんのまずは意識改革が必要の様ですね。
小泉さんに頑張って頂きたいです。
私はいつも思うのです。
どうして「農協」と「漁協」だけが特別扱いなのかと。
他の産業に同じような構造を見出すとしたら、信金信組のタテ関係でしょうか?
しかしながら、金融機関は原則として自由競争で中央連合会が補填をしても限度があります。

農協や漁協は、1950年当時の日本の就労者の約半数が農林漁業に従事していた遺産でしょう。
(余談ながら、1950年当時は、98%以上が自宅出産の時代だったそうです)

絶対悪とは決して断定しませんが、説得的なプラス面の主張を聞きたいと思います。
独占していて競争がないからこうなって当然ですが、 農家側も大きい目でみて持ちつ持たれつ、ぬるい感じのところが多いと思う。
かといって、食料供給の基盤的な農業が営利企業、サービス業的な市場に晒されすぎると安定しなくなるのも事実。理屈だけではクリアできない部分のさじ加減が重要と思います。
最近は「儲かる農業」を目指すような論も散見されますが、私はそんなのは1部でほとんどは「なんとかやっていけるぐらいの経営だけど、仕事の充足感はある」ぐらいが丁度いいと思っています。
一般的な農家が儲かる社会はエンゲル係数が高く、貧困者が飢える社会でしょう。
仰る通り。反論するのなら手数料水準を正当化するだけの付加価値を付けているんだという主張が必要ですね。

こういう変な主張は色んなところであるんだよね。投信や保険の販売手数料も、削減すると営業員を養えないと言い訳する販売会社は多いです。投資家はオタクの営業職員を食わせる為に投信買ってんじゃねんだよ。ただ行き過ぎた解雇規制と終身雇用というゾンビがビジネスモデルの転換を抑制しているのも事実。その枷を早く取り除く必要がある。
零細事業者の利益を守る為に作る協同組合。元々の設立の趣旨はそうだったはずだが、段々組織が独り歩きして、最後は自分たちの利益が最優先になる。
農協だけでなくよくある話だが、こうなった組織はガラガラポンで作り変える位の事をしないと再生出来ないでしょうね。組織や事業の大改革は民間企業が生き残りの為に何度もやってきた事で、それが豊洲で意思決定のいい加減さや隠蔽が言われる都庁や既得権益にあぐらをかく農協など、今まで手がつけられていない「環境の変化に対応出来ない鈍感な組織」にも必要となったという事でしょう。
これからはこの手の話が民間企業以外で沢山出てくると思う。
「じゃあ、いったい農家って農協職員を食わせるために農業やっているんですか。それ違うじゃないですか!」
その通りですね。職員のために農家さんが頑張るのはおかしい
しかし切り離したら切り離したで、リスクがあるのも確か

「ローマ法王にコメを食べさせた村」で有名な神子原町は、自治体自ら農家とJAを一時的に切り離させ、新しく「神子原米」なるブランドを作ったなんて事もしてます。が、普通の農家でそれは厳しいでしょう。
やはり上から変わっていかねば...

頑張ってください!小泉さん!!
てかこの人のカリスマ性半端じゃないですよね
記事からはそれますが、東京のJAを取材していたら、預金額の「平均」が5億円だと聞いてたまげました。東京の農家はお金もちですものね。東京のJAは不動産と相続がらみがメインの業務。
JA全農のHPによれば、その一義的な役割は「組合員の農業所得の増大や農業生産力の拡大を支援していくこと」だそうです。

「経済事業を担当する全農は、農産物の販売や生産資材の供給などの事業をおこなっています。会員である単位JAや県連合会と協同してスケールメリットを生かした競争力ある経済事業活動を展開し、組合員の農業所得の増大や農業生産力の拡大を支援していくこと、さらにはそうした活動を通じて国民への食料供給を果たしていくことが全農の役割として求められています。」
https://www.zennoh.or.jp/about/role.html