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倫理と法律を専門とする平野先生と、技術とビジネスを見ている私との補完し合って、楽しくお話することができました。AIネイティブの世代が活躍する2045年の世界を是非見てみたいです。一週間読んでいただきありがとうございました。
AIバブルは来年辺りに弾けるでしょうね。楽観的な妄想主義者はバブルに踊らされ、悲観的な現実主義者はバブルに文句をつけて、楽観的な現実主義者だけがバブルを尻目にAIを活用していくのでしょう。
既に起きている未来を見ろ。いい言葉ですねー
自動車にIoTを持ち込むと、「ある道路を走っている自動車の速度と速度規制の情報が地図上に出て、所轄の警察署に通信されていきなり違反切符が切られて自動車内のプリンターから出てくる。」「プライバシーが激減するのです。どこへいつどのくらいのスピードで行ったか、もう全部バレバレです」という状況になるのは、なるほどって感じです。

これはこれで物凄い合理性はありますが、果たして便利になるのか、生きにくくなるのか、というと後者な感じがします。
非常に興味深い連載で、毎朝楽しみにしていました。ありがとうございました。

今日のNikkei Styleで矢野さんが取り上げられています。
こちらも読むと、本連載とはまた違った視点で矢野さんご自身のこれまでと日立製作所におけるAIの取り組みが分かります。

「日立のスーパーエンジニア 「社内失業」から起死回生の"逆張り" AIの第一人者に!」
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161007-00000006-nikkeisty-bus_all
プライバシーのところは、お金で自分のプライバシーを切り売りするモデルが出てきてもいいような気がしてます。視聴率調査はそのパターンですよね。
最後のAI時代に仕事が増えるというのは、明確で分かりやすいですね。書類仕事、無くなってほしいです。
AIがバブル、仕事はそう簡単に減らない(使う仕事が増える)、どちらもとても同意するところ。ただバブルに関しては、それでお金・人財が集まり、進化が一気に進むのも事実。ブーム・アンド・バストを繰り返しながら、進化をしてきたのが、色々なものの歴史。そのなかで、冬の時期も粛々と続けられる企業・人が強いのだと思う。
示唆に富んだ対談でした。
噂だけのシンギュラリティにせず、人間の歴史を振り返りながら、人間中心に進める事が肝要(本性主義?)
現在、何を検索するか?検索結果をどう判断行動するか?と同じように何をAIに委ね、その答えをどう活かすか?のリテラシー醸成が進みそうですね。
読み応えがありました。ありがとうございました!
非常にバランスの取れた議論で色々なことを考えさせられました。とても良い連載でした。ありがとうございました。

当たり前のことですが、具体的な技術・産業の理解なく机上の空論で倫理・法制度を考えることは、言葉遊びとしては面白かったとしても、具体的な法制度づくりからは遠ざかったしまうので、キープアップしていかなければなとの思いを強くしました。

あとAIの文脈でしきりに取り上げられるトロッコ問題についてですが、そもそもの選択の倫理的な側面については、いわゆる「緊急避難」の問題として、既に沢山の知見が積み重なっている分野だとは思っております。AIが間に挟まった場合にこれをどう考えるかということが新たな側面と理解しています。
この連載について
独自の視点と卓越した才能を持ち、さまざまな分野の最前線で活躍するトップランナーたち。これらのイノベーターたちは今、何に注目し、何に挑んでいるのか。毎週2人のイノベーターたちに、さまざまなテーマで大いに語ってもらう対談企画。