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今年3月、マイクロソフトのAIがヒットラーを礼賛する発言をし実験が中止になる出来事がありました。そして、この出来事を契機に、AIの倫理問題がイシューになるようになりましたが…AIの専門家、日立製作所人工知能ラボラトリ長の矢野和男氏は、その議論そのものがナンセンスだとおっしゃいます。さらには、AIは手品、イリュージョンだ、とさえ。その真意とは何でしょうか? 
法律の専門家、平野さんの問いや問題提起も冴え渡る面白い対談です。是非お読みください。
矢野氏は現場の技術者、科学者として真摯に現実論を語っているのだと思うが、世間では可能性や夢の話をしていて、正直噛み合っていない気がします。

可能性として、人間にできて、機械にできないことなんてほぼないと思います。
平野晋先生。
富士重工などで渉外法務の第一線に立たれていて学者に転身された方で、実務に生かす英文契約、英米法文献の著作では圧倒的な方。読んでいて役立つし、面白い本ばかり。
以前は、英語ダメな日本人が、英米法関連を学習するには、まず東大教授の故田中英夫先生の文献読んで勉強だったが、ビジネスマンはいまは平野先生をさきに読むのではないかと思う。
この連載は楽しみ。AIが生まれたことによって、様々なルールが変わる、それも最近あったAIが作曲したという記事で、著作権は誰のものになるのか?という疑問を持ち、調べていた(https://newspicks.com/news/1810006/)ので、個人的にはタイムリーな話題。楽しみにしてます!
これは面白すぎるでしょう。
この連載について
独自の視点と卓越した才能を持ち、さまざまな分野の最前線で活躍するトップランナーたち。これらのイノベーターたちは今、何に注目し、何に挑んでいるのか。毎週2人のイノベーターたちに、さまざまなテーマで大いに語ってもらう対談企画。