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パソコンの比率は下がりますね。ただ、個人的にスマホは制作には向かないので、コミュニケーションツールとしての役割が大きいです。
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女性と働き方を10数年取材してきた、ややマニアックな視点から言うと、インテルがこの記事をスポンサーしているインセンティブ構造が興味深いです。

テクノロジーを生かした働き方改革、日本でいちばん課題なのは「文化」じゃないでしょうか。私自身は裁量労働制の雑誌記者だったので、在宅勤務制度は明文化されていなかったものの、勝手にリモートワークしていました。原稿書くために自宅で10数時間集中して夜出社したり、締切時に子どもおんぶしつつ台所で資料作ったり。

これを可能にするのは、そこそこ性能のPCとさくさくつながるWiFiそして、成果主義です。日本組織の在宅勤務は(労務管理の必要性という理由で)「これから勤務を始めます」と上司にメールするとか、ネットカメラで常時監視されるとか「は???」みたいな話ばかり。

諸悪の根源は「おれの/わたしの目の前で働いてない部下は仕事してないと見なす」管理職の古いマインドです。男性に限った話ではありません。女性にもこういう人はいますので。

インテルやマイクロソフトは、自社製品&サービスのマーケティングとして、リモートワークを勧めるインセンティブがあります。ぜひとも「おれの/わたしの前で働けこら!」系管理職を撲滅するような文化大革命もマーケティング戦略に組み込んで欲しいと思います。アイデアは色々あります。

スライドストーリーは本当に分かりやすくて、いいですね。
働き方の変化によって、オフィスもツールも変化してきました。それを下支えしてきたのは昔も今もテクノロジーで、そのメリットを享受できるようにした立役者はやはりPCだなと実感します。スマホも大きな力になりますが、インプットとアウトプットを両立するデバイスとしてパソコンの地位はまだ強いな、と。
私が学生時代に触った最初のコンピューターはHIPAC101。入力装置は紙テープで主記憶装置はたしか8キロバイト。よほど工夫してプログラムを書かないと、メモリーオーバーフローで止まってしまう代物でした。次に学校に入ったのが確か1億25百万円ほどのFACOM230-25/35シリーズ。入力にカード・リーダーが使えて効率大幅アップ、主記憶装置は48キロバイトもあって夢のようでした。え?間違いじゃありません、キロバイトです、48キロだったかどうか記憶は曖昧ですが。
その後、学校を出て1973年に配属された総員140名の銀行の支店にあったのは初任給の10倍以上もする12桁の電卓2台と手回し計算機が数台、そして電動式の加算機。あとは掛け算も割り算も算盤と計算尺の世界です。それから10年ほど経た1982年、上司とシステム部門を拝み倒してNECのPC8800シリーズの走りのPC6801を入れて貰い、漸く電卓叩きから解放された時は本当に嬉しかった・・・そして今やシステムはクラウドの彼方に行ってIoTやAIが語られる時代、。
私が現役サラリーマンとして過ごした40数年の間の変化です。これからの人達が人生で経験する変化はもっとずっと早いはず。ちょっと油断をするとあっと言う間に時代の流れに取り残されてしまいます。化石になったオッサンの悔恨を込めた忠告です ^_^;
どこでも働ける環境、テレワークが当たり前になってくると、オフィスは通常のテレワークでは手に入らないレベルの生産性や多様なコラボレーション、健康管理、メンタルのケアなど、特別な付加価値を持つ空間に進化していかないといけないと思います。ただ社員を毎日出社させる空間としてのオフィスはマネジメントの方法の変化とともに、不要な投資になるのでは。
マイクロソフトのOfficeは我々の働き方を大きく変えたが、2000年以降は大きく混乱させただけだった。
やれることは2000年以降、基本的に変わっていない。
スポンサード記事にしては、スライドデザイン雑…?これで一本いくらなんだろうなぁ。
意識高い系のサイトであのサービスの企画書はこれだみたいな特集見かけるけど肉筆の稟議書のほうが見てみたい気がする。