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『想像の共同体』を持ち出すまでもなく、国民国家というものはフィクションでしょう。株式会社も一種のフィクションだと思いますが、その意味では国民国家と同格ですし、国民国家の枠組を乗り越え、それを代替し得る可能性を持っているのが面白いところだなと、各国税務当局とグローバル企業のせめぎ合いを見るにつけ思う次第です。
Nを作り上げるべく幕藩体制を覆したのが長州だということを思えば、現代においてかつての長州に最も近い組織はISでしょうね。

話の展開が完全に深夜番組感があるので、配信も深夜にした方が良いのかも。できれば話しているところをノーカットで動画で見たいですね。
スタジアムの問題など、相変わらず堀江さんの主張は暴論のように見えてちゃんと計算されてます。なんで誰も取り上げないんでしょうか。堀江さん自体の起用は難しくとも影の顧問くらいならできないものですかね。
ほんと日本はハコモノに金をかけすぎる。大事なのはソフトパワーなのに。
Nがなくなるとすれば、教育においてもパラダイムシフトが起きますね。教育は国家百年の計と言われてきましたが、国家も何もそれ自体がなければ宗教だったり、民族だったり新たな枠組みに依拠した教育というのが形成されるのでしょうか。

矛盾するようですが、国家という一切合切包含した枠組みで分断されているからこそ現状の世界が成立しているのではとも考えられます。

そんなことに思いを巡らせながら、今朝電車に乗っていました。


昨日、森ビルが配布している、街づくりに関する無料の冊子を読んでいたのですが、そこには「視覚のない世界とは?」という特集が組まれていました。

国家とそれではまた話が違いますが、一見突拍子もないように見えることに思いを馳せることで、拓かれる視野もあり、個人的にはとても大切にしたい時間となっています。
電通と喧嘩することは出来ないというのが今時点の感想です。はい。チキンなのですみません。
さすが伝説の人物。電通とオリンピック利権の核心にさらっと触れてますね…。
でもね、Nがないとサッカーもここまでグローバルに発展しなかったんですよ。
今回もすごいお話でした…。↓長い時間軸で物事をとらえることがその本質をとらえる方法の1つなのかな、と改めて感じました。

「だけどN(ネーション)というのは、ものすごくフィクション性の高い代物で、たかだか200~300年の歴史しかない。」
【国際】「フィクションとしての国民国家」という捉え方は、ベネディクト・アンダーソンの『想像の共同体』を読んだことのある人であれば機知のことであるけれども、斉藤陽さんが指摘されているように島国の日本にいるとこの感覚はなかなか理解できないと思う。一方で、中東や東南アジア、アフリカのような比較的歴史の浅い国に行ったり、それらの国の歴史を学ぶといかに「国民国家」というものがフィクションであるかがよくわかる。

日本の場合、「国民国家」というフィクションを理解しにくいのは、それだけ「国民国家」としての統合が成功しているということに他ならない。わずか150年ほど前までは言葉もアイデンティティも大きく異なっていたものの、維新後の中央集権体制の確立や教育政策によって「統合」が行われ、それが継承されたことによって、今では「日本人ではない」というアイデンティティを形成することの方が難しくなっている。
「電通・オリンピック・都知事・国民国家」。
こんなタイトルの社会学の本があったら買ってしまいそうです(笑)
この連載について
昭和。それは、古臭くなりつつあるが、日本が未曾有の成長を遂げた偉大な時代でもあった。昭和に生まれ、今なお活躍する“怪物”たちは今何を考えているのか。現代のイノベーションのヒントを“昭和の怪物”に学ぶ。
株式会社電通(でんつう、英語: Dentsu Inc.)は、日本の広告代理店である。 ウィキペディア
時価総額
1.07 兆円

業績

株式会社リクルートホールディングス(英語: Recruit Holdings Co.,Ltd.)は、求人広告、人材派遣、人材紹介、販売促進などのサービスを手掛けるリクルートグループの持株会社である。 ウィキペディア
時価総額
5.86 兆円

業績