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学童保育のニーズが(潜在的なものも含めれば)とても高まっています。
こういう取り組みはどんどん推進すべきでしょう。

小学校に上がると延長保育がなくなりますが、親は仕事から開放されません。
「隠れ待機児童」ならぬ「隠れ待機学童」がすごく多いと推測するのが自然でしょう。

居場所の確保だけでも助かる上、親とは違う世代の人と接することができる。
これは子供にとって大きな糧となります。

高齢者の中にも、子供と接することで活力が取り戻せる人がたくさんいるはず。

全国的に広まるといいですね\(^o^)/
こういうwin-winモデルが全国に広まるといい。

社会課題を2つ掛け合わせてみると、意外に、win-winのsolutionが出ることもある。そういう発想をどんどん奨励してく貪欲さがこれからの政策には求められると思う。
この事業は、子供の感情教育の助けになります。
最近の子供はストレスに弱いなぁ、と感じることがあるのではないでしょうか。

ストレスは、つまるところ感情です。
感情を認めることができないとストレスに感じるわけです。

核家族化が進み、子供に対して親だけの家庭が増えたことが、現在の子供達の感情を認めることが難しくなっていることのひとつの要因でしょう。

そして、
いろいろな感情を持ってもいいんだ、抱いてもいいんだと思えることが、行動を加速させます。

恥をかいてはいけない、悲しくなってはいけない、そういう感情を抑制することが多くなったのは、
特定の大人(親)の感情パターンだけしか学んできていないために、それ以外の感情を持ってはいけないんだとなりやすいからという側面があります。

子供の頃にいろいろな大人の感情に触れるのが良いのは、

ポジティブもネガティヴもいろいろな感情を持ってる大人がいるんだ、
自分も持ってもいいんだ、という風に自分がこれから先いろんな経験をした際に抱く感情を肯定できるようになるからです。

少しずつ、学校などでも土日に地域の大人が授業をするなどの取り組みが吸えてきています。
同年代だけで学ぶというスタイルは少しずつ変わっていくでしょう。

こういう事業がどんどん増えていくことを期待します。
まずは自分も子供達と関わる機会を持っていこう、そう思えた記事でした。
どちらかが支援をするというモデルは持続性がなさそうです。老人と子供が自然に交流し、コミュニティを形成することができるか?がポイントになってきそう。素晴らしい取り組みなので、ぜひ成功事例をつくって横展開してもらいたいです!

世代を超えたコミュニティ構築の事例としては、シェア金沢が参考になります。
http://share-kanazawa.com/
高齢者の役割づくりと、子育て支援が見事に両立していて、とても素晴らしい取り組みだと思う。ぜひ見学に行きたい。

お子さんにとっても、ホームの方にとっても良いだけではなく、保護者の方にとっても、人生の先輩に相談できる場になると思う。三方良しの関係に、期待高まる!
非常によい試みだと思いますが、一方で、高齢者にもいろいろな方がいて、トラブルも想定でき、利用を躊躇する親も一定数いると思います。
なにかあった時の対処法、責任の所在など、明確に決めておかなければなりません。
これは推進してほしい
高齢者が子どもの面倒を見ることで、生き甲斐を感じ、ぼけ防止に役立つ。子どもは高齢者から核家族で得られない知識や遊びを学ぶ。老人ホームで子どもの面倒を見る、というのは昔から検討されていたでしょうけれど、県が最初の一歩を踏み出したというのは大きいですね。
恐らくは順風満帆ではなく、トラブルなんかも起こりうるとは思いますが、ちょっとしたトラブルだけですぐ止める、とはならないよう育てて欲しいものです。
利用は無料で1食150円の実費で出来るとの事。来年度末までの実験にはなりますが、良さそうですね。シニア層の新たなやりがいも見つけられそうです。
娘がまだ小学生だった頃、学童保育に偏見を持ちお子さんを預けず、家でひとりきりにさせていたお母さんが居られました。

子供にとっては安心して過ごせる「居場所」がある事が重要です。

それは、何個もあっていい。

お母さんが忙しければおじいちゃん、おばあちゃん、ご近所さん、学童保育や老人ホームもその一助となり、支えてあげることが可能なはず。

ぜひ、こういった取り組みを広げて、小さなお子さんを持つお母さんが積極的に社会に関われるよう、望む人には安心して仕事も持てるように、地域で支援すべきでしょうね。