新着Pick
262Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
夢があるのは素晴らしいが、10年もやっているのに、ビジョンの発信とラーメンクッキー健康食品のPR広告(しかも効能は特にない)ばかり。せいぜいマーケティングの天才だなとしか今のところ思えない。

特にバイオ燃料事業の技術仕様の数字をほとんど公開していないので、推測しかできないが、普通に計算するとどう考えてもエネルギー源として成り立ってない。よほどの革新技術があるのだとしても、達成した数字(何を克服できたのかのイメージだけでも)を出してもらわないと、さすがにもう信用できない。

提携しているカルビーのポテチの廃油にちょこっと混ぜてバイオ燃料として売ろうとでも考えているのだろうか。

私からすると、今最も虚構と疑念に満ちている会社。JXは撤退したっけ?伊藤忠大丈夫か。


追記
こういうベンチャーはトップのメディア露出が命。同じネタで10年もメディアに出続けている出雲さんや、それを支えるスタッフは相当すごい能力/人脈だと思う。緑のネクタイ、メガネ、高くはなさそうだが清潔感のあるスーツなど。飲み会で意気投合してその気にさせる力みたいな。

ライフネット生命も、岩瀬さんがあまりテレビに出なくなってから、追加投資あたりの顧客獲得がかなり減ってしまった。

イメージは確かに重要ですが危うい。

そして経営とはカネ。カネを軽視して潰れた優秀な技術やプロジェクトはいくらでもあります。日本人的な「いいもの、いい仕事をしていれば必ず報われる」という発想は、弱肉強食の世界では通用しない。

一方、実力以上にビジネスがうまいと、結果的に社会にマイナス(いい仕事してるのにビジネス下手の人が出られない)面もあります。
本質的な大学の存在理由ってこういうことなのかもしれないですねー。
大学に入りたいという動機のひとつになっていくといいですね。
ユーグレナ社長・出雲充さんの「イノベーターズ・ライフ」に鈴木健吾さんが天才として登場されています。
https://newspicks.com/news/1565091
最後の問題提起が取って付けたようなのが少し気になったが、すごくいいインタビュー記事。
これはすごいですね。これは食料の分野で非常に期待できると思います。化石燃料を使わず、水素を生み出すことができれば、窒素を分離する技術と融合してアンモニア合成を行うことができ、永続的に植物の成長に寄与することができますね。

そうすれば、ただミドリムシを食料として扱うだけでなく、私たちが日々取っている栄養を補う小麦などにも応用ができると思うので、非常に有望な話だと思います。

特に中国などは、人口が爆発的に増えて、今後中間層が増えることによる肉の消費の増加、それに伴う飼料の供給が急務になってくるので、安く提供することができれば国際的にも大きなビジネスになっていくような気がします。
お!ユーグレナ博士
今後科学分野においては、このような形態の会社が多くなると思う。投資先が会社ではなく、大学に今よりも裾野が広がることで変革の可能性は満ち溢れてるのではないかと思う。
株式会社ユーグレナ (英語: euglena Co.,Ltd.) は、東京都港区に本社を置くバイオベンチャー。藻の一種であるミドリムシ(学名:ユーグレナ)を中心とした微細藻類に関する研究開発及び生産管理、品質管理、販売等を展開している。 ウィキペディア
時価総額
758 億円

業績