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キャリア十分。地に足がついている。自分の言葉で話す。横山総監督はさすがにしっかりとした方でした。
「好き嫌い」と「良し悪し」は違うというお話。まさしく好きなことしか集中できません。好きなことの始まりは「面白そう」だと思います。「面白そう」を探求しましょう。
楠木先生、Picksぶったぎり!(笑)雇用の流動性はあがったほうがいいと思い、また自分自身も何回か転職しているが、好き嫌いはとても重要だし、自分の人生だから、つまるところ好き嫌いの判断(というか「より好き」の判断をしたい)。色の好き嫌いと同じように、誰でも好き嫌いはあるし、それは根拠というより好き嫌いなのだから、お互いの好き嫌いが仕事で分かっているほうが、距離も縮まるし仕事しやすいというのは本当にそう思う。
とはいえ、好き嫌いではなく、良し悪しの基準を足並みそろえることは、案外難しいなぁとも思う。
チャチャ入れるわけじゃないですが豆知識として
>紫色だけは絶対に「色」をつけて呼ばないと嫌なんです。他の色は黒や赤でいいんですけれど。

実は赤、黒、白、青は日本では特別な色で、この4色だけが形容詞として「赤い、黒い」という使い方ができます。そして黒々、青々のように二つ重ねて使うこともあります。緑緑とか橙橙(だいだいだいだい)とは言いません。

大和言葉でもともと色を表すのはこの4色だけだったんです。だから赤といえば赤色なんですが、「茶」は色をつけないとお茶です。橙、あずき、紫はもともと植物の名前で、その植物の様な色なので○色と表すわけです。ちなみに調べてみたところ、緑はもともとみずみずしいという意味の言葉だったらしく、転じて植物の新芽の色を表すようになったそうな。

くだらん豆知識でした。でもこういうのにセンスで気づく横山さんの感性、すごいですねー!
昔、とある大手クライアントさんから「今年はスポーツをテーマにしたキャンペーンを提案お願いします」と言われた。

そして、「なんで『スポーツ』なのか、についてもロジックを作ってプレゼンしてください。上を説得しないといけないので」との依頼(笑)

好き嫌いだけではなく、良し悪しが重視されるが故に、時間と金がかかる例です。ただ、好き嫌いで判断できるのは経営者とか創業者とか実績のある実力者であって、一般社員や出入り業者の好き嫌いはなかなか通らないものです。
「良し悪し」ではなく「好き嫌い」をお互いに尊重した方が成熟した組織であるという表現は、すごくしっくりきました。

弊社ではその「好き嫌い」を一人一人に違ったモチベーションタイプ、モチベーションファクターと呼んでいたりします。

「社員は給料をもらって働くプロなんだから、モチベーションがどうこう言うべきでない」というのは「正しい」意見です。

しかし、その上で「新しいことに挑戦するのが好き」「深く思考するのが好き」といった好き嫌い、モチベーションを尊重できれば更に「味わい深い」組織になるのだと思います。
自由主義は日本では見落とされがち。楠木さんの意見に完全に同意です。「意識高い系」についての指摘にも笑いました。(追記)少しだけ楠木先生が武藤敬司さんに見えてきました(笑)
面白い対談です!
仕事において雑談が大切なのは、「好き嫌い」という感覚を共有するためだなと、この対談を読んでいて感じました。
営業職で成果を出している人の特徴は、お客さんの「好き嫌い」について話しをしている。だから商談が盛り上がるし、気持ち良く意思決定してもらえる。

確かに、つまらない商談やミーティングは、「やるべき」「こうあるべき」というべき論に支配されているな。

「好き嫌い」についてどれだけ話せているかは、営業プロセスを見るときに一つの指標としてみよう。
「なぜ、みんながもっと仕事の局面でそれぞれの好き嫌いについて話さないのか」と語る楠木先生。「私も人の好き嫌いについて聞くのが好き」と答える横山さん。人の好き嫌いに寄り添うことで、深いマネジメントが出来る! お二人の会話が弾んで楽しい対談でした。是非、お読みください!
面白いから好き、という理由で研究を始めてしまい、面白いものができた後に、研究という文脈でどう「良い」のかが上手く語れずに苦労することがあります。確実に面白いものなんですけどね。その意味で、僕は結構好き嫌いベースで動いてしまっているかも。
この連載について
AKB48の二代目総監督である横山由依が、NewsPicksのプロピッカー陣と対談。政治・経済からカルチャーにいたるまで、最前線で活躍するキーパーソンに迫ります。アイドルグループのリーダーとして、一人の女性としての視点に注目です。
株式会社ユーザベースは、経済情報に特化したニュースキュレーションサービス及び企業・産業分析を行う人向けの情報プラットフォームを提供している日本の株式会社である。 ウィキペディア
時価総額
404 億円

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