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「大麻にはお世話になってます」というとかなり誤解されそうですが、産業用や食用にするヘンプと、芸能人が逮捕される覚醒剤としての大麻は、大麻は大麻でも全く種類が違います。私がお世話になっているのは、麻(ヘンプ hemp)生地の衣服。夏に着ると涼しい繊維の麻です。また、食品のヘンプシードやヘンプオイルも良質の植物性タンパク源として欠かせません。

今のところ、日本での栽培は禁止されているので、全部輸入になってしまっていて、このため、どうしても値段が高くなってしまってます。
漢字のせいでしょうか、日本では 大麻=麻薬 と全くイコールであると信じている人が多く、イメージはとてつもなく悪いですが実態は全く異なります。また、アメリカでは信じられないほど一般家庭に普及しており当時はとてもカルチャーショックを受けたものです・・・

既に様々な州でも"合法"となっており、この領域のスタートアップは確かに拡大市場でありチャンスが多そうです。
米国では大麻は州によっては合法化されているが、自由に広告を出せないので、大麻の健康・医学的情報を集めたポータルサイトが注目。
https://www.ganjapreneur.com/marijuana-advertising-agencies/
大麻に関する広告ビジネスが、すでに急成長スタートしている。
医療用大麻は癌にかなり効果的だと聞きます。大麻というと日本では拒否反応が先立ち、科学的な情報を得難いので、きちんと整理された情報が欲しいと思っていたところ。後半の記事に期待したいです。
この前ガンズアンドローゼズのコンサートに行ったら、会場が大麻の甘い匂いに満ち溢れていました。

前にストーンズのライブに行った知り合いも同じことを言っていて、アメリカ文化的にはこういう場で取り締まることは「野暮」なのだという。

日本でも大学に入ったら何となく飲酒オーケーな雰囲気が存在しますが(もちろん20歳になるまでダメ!)、それに似た緩さを感じさせます。
いろいろな議論があるところですが、銃や薬物に対する日本の基準が昔から厳しいのも日本の文化だと思います。文化にはいいところもありますから、どうしても大麻をすいたければ、海外にいって吸えばいいでしょう。
欧米とアジアで大麻関連法は差異がありすぎますよね。一部では日本古来の大麻文化を欧米列強が厳罰化したという陰謀史観がありますが、こうなってくるとあながち冗談でもなくなってくるような…

安倍昭恵首相夫人「日本古来の『大麻文化』を取り戻したい」
http://nikkan-spa.jp/1000384
医薬品については個人輸入が認められていますが、大麻については医療用であっても輸入が規制されている薬物ですので、違反した場合は処罰されます。

厚生労働省:医薬品等の個人輸入について
http://www.mhlw.go.jp/topics/0104/tp0401-1.html
大麻関連ビジネスの2030年市場予測3兆円。
日本で3兆円規模の市場と言えば、警備保障、人材派遣、ビルメンテ、ファストフード。あとオタク関連市場というのもあった。国は違うし、予測数値だが、もしそうなったら立派な産業。
文中のコメント「合法化されてからでは遅いと思った」????? 週による規制の事だろうが、
医療用でも、日本の我々は合法化後にしましょう。
僕がスコットランドに住んでいた2010年頃、違法である大麻を使用したことが見つかったとしても処罰はなし。バイヤーだけが罪を問われる、と聞いていた。まあ、良くも悪くもトレインスポッティングの世界観の国です(笑)。日本で大麻は麻薬と括られるが、酒もハードドラック(ライムスターの宇多丸さんの表現を拝借)だと思う。興味深いレポート。
この連載について
西海岸のカルチャーの中心地といえば、ロサンゼルス(LA)。ハリウッドなどエンタメの中心でもあるLAでは、新しいトレンドが次々と生まれてくる。一方で、日本に入ってくるLA情報は、どうしても表面的で美化されがちで、現地のリアリティがうまく伝わってこない。LAで暮らす駐在員妻の著者が、現地からLAのトレンドとそのリアルを伝えていく。
株式会社クリエイトSDホールディングス(クリエイトエスディーホールディングス、英語: CREATE SD HOLDINGS. CO., LTD.)は、神奈川県に所在する持株会社である。事業会社はドラッグストア(薬店)・調剤薬局を運営する株式会社クリエイトエス・ディー(英語: CREATE SD.CO.,LTD.)など4社である。 ウィキペディア
時価総額
1,818 億円

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