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触覚研究者ですが,国内だと,このような素材関係の人と,我々のようなシステム関係の人との間の距離がまだ大きい印象です.こういった面白い素材を開発されている方は国内でも多いと思うので,うまくコラボできるといいのですが.

興味を持たれた方へ,国内の触覚センサ関係の研究をいくつかご紹介.
電通大の下条誠先生のグループが触覚センサ関係はかなりいろいろなタイプのものを開発されています.
http://www.rm.mce.uec.ac.jp/sj/index.php?%BF%A8%B3%D0%A5%BB%A5%F3%A5%B5
http://www.rm.mce.uec.ac.jp/sj/index.php?%A4%B9%A4%D9%A4%EA%B3%D0%A5%BB%A5%F3%A5%B5

東大の國吉先生のグループもロボットへ搭載する触覚センサを開発されています.
http://www.isi.imi.i.u-tokyo.ac.jp/research.php?category=43

これらは,主にロボットに触覚を付与することを意図したタイプの研究です.


東大の染谷先生のグループは有機トランジスタの応用としての人工皮膚を開発されていて,かなり有名です.
http://www.ntech.t.u-tokyo.ac.jp/


我々の研究室の二次元通信も,柔軟で無配線でセンサをたくさん並べたいという,触覚センサ開発の過程で出てきたものではあります.
https://www.youtube.com/watch?v=EJTBVzxQFSA
患者さんと話していて、五感のなかで「触覚」がないこともとても大きな問題だと感じています。未来の医療はテクノロジーとともに発展すると一層感じさせられます。
KMDでも南澤孝太さんを中心に触覚領域のVR研究を進めています。ハイパーな義手義足だけでなく、普通の人でも楽しめる・役立つ技術を開発してほしい。ぼくらは「超人スポーツ」でどしどし利用する予定です。
人間の触覚の研究が進むといいですね。
ただ、同じ感触でも好きな人に触られると気持ちがよく、嫌いな人のときは鳥肌が立つのは、あ¥やはり頭の中の反応なのでしょうね。観光学の発展にも役立ちます
義手義足だけでなく、感覚障害全般に応用できるとかなり画期的です。特に糖尿病の神経障害など、動くけど感覚障害が強いタイプによい適応だと思います。夢が広がりますね。
触覚の分野は、義肢開発技術ばかりでなく、VR/AR等にも重要な技術です。
小幡 重人さんがコメントされてますが、従来の技術に対してアタッチメントすることで人間の感覚を拡張し、機械の複雑な動作をより感覚的に実現する大きなアシストになるはずです。
義手や義足に触覚が加われば、更に人間に近い感応制御が可能になりそうですね(*´ω`*)
コンピューターが人間のような身体を持つ時代もそう遠くは無さそうだ。そのとき、人間と同じかそれ以上のコンピューターがあらわれたとき、果たしてどのような動きが起こるんだろうか。
テクノロジーの「暖かみ」が増している。テクノロジーvs人間みたいな完全な対立軸ではなく、うまく包摂ができる社会にしていきたい。