新着Pick
358Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
先ほどLondon コレクションのバーバリーのストリーミング中継をLINE経由で見ていました。
今回NYでは、See Now Buy Nowが加速化しました。ショーは全世界へ配信され、ネットを通じてすぐ買える。そうなると、アイテムはシーズンレスになり、今すぐ使えるものが中心になります。
今、羽田で、これからミラノコレクションに行きます。ミラノ、パリは通常通り。2017春夏コレクションです。
NY、Londonは、See Now Buy Now、ヨーロッパブランドはあくまで、顧客&バイヤー向け、という流れになりそうです。
まだまだ混乱が続きそうです。

SNS時代では、全ての情報が民主化します。限られた人向け、というものが存在しなくなる。
ショーを止めてインスタレーションへ移行するブランドも。
それでも、今日バーバリーを見ているとショーアップされ、ブランドの世界観を表現するランウェイは必要なんだと思います。
ファッションがファンタジーを失ってはいけないのだと。それこそが、ファッションの力なんだと思っております。強いコンテンツで話題を作り続けること。

ミラノコレクションは明日から。
NumeroTOKYOのインスタン等で速報でレポートしますので、是非NPのみなさまもチェックして下さいませ(^_−)−☆
http://instagram.com/numerotokyo

速報)
今、Londonのバーバリー本店では、ストリーミング終了後にお客さんが殺到しているそうです。
今回はかなり転換期です

若者のブランド離れは続いていますが、アジアの中国、シンガポール、台湾、タイなど経済が急成長している国では、若年富裕層がかなりいます。平成バブル期の日本みたいに。
だから、若者向けにラグジュアリーブランドがSNS戦略を練るのも当然なんです。
SNSの良さはたくさんの人に拡散するという視点から見ても有効ですが、個人的にはブランドに対する志向がより明確になったというところに焦点を当てて議論を進める方が良いのではないかと思います。

Has Global Luxury Fashion Hit A Bubble?
http://www.socialmediatoday.com/social-business/has-global-luxury-fashion-hit-bubble

ここの記事にあるのは、ブランドに対して消費者がどのようなアクションを起こしているのかをソーシャルメディアを通じてまとめたモノで、今まではブランドコミュニケーションといっても一方向であることが多かったのですが、ソーシャルの広がりにより、ユーザー側のニーズを汲み取って戦略的にプロモーションもブランドごとに行うことができるようになってきています。

ソーシャル上でブランドを作るということも、今後は感覚ではなく論理的に戦略を打っていくことは可能になるでしょうし、逆にソーシャルメディアを利用していない企業はファッションブランド問わず波に大きく乗り遅れていくだろうと思います。
>『いま見ていま買う』方式

まさにテレビショッピングの戦略ですね。
頭がクールダウンしてしまわないうちに申し込みをさせるという販売方式。
極めて効果的な販売戦略だと思います。

以前、電話帳も切れる包丁セットをテレビショッピングで見て「どうしても欲しくなった」のですが、友人から電話がかかってきたお陰でストップすることができました^_^;
冷静になって考えたら、包丁を何本も買ってどうするつもりだったのでしょうねえ(汗)

このように、衝動買いは恐ろしい武器です。
ラグジュアリーブランドによるソーシャルメディアの活用は2011年秋冬モデル発表のプレスイベントでBurberryがランウェイ及びその舞台裏をTwitterで写真を使って実況中継したことに始まる。

Twitterの同時速報性(リアルタイム性)と拡散性に着目して実行されたこの取り組みは、プレスやセレブリティなど従来限られた人たちに向けたイベントを一気に民主化し、イベント翌日の英国の主要紙の一面を飾るニュースとなった。

それから5年。スマートフォンの普及は更に進み、メッセンジャーサービスを含め、ブランドが消費者に直接アプローチする手段は一気に高度化・多様化した。

情報の民主化と共に消費のスピードは更に加速化し、その変化を主導できるブランドだけが、そのメリットを享受できる時代がはっきりと顕在したと言えよう。
高級ブランドを衝動買いしちゃう人たちの話というだけで、NP民の共感を呼ぶことはなさそうですね…。「誰が買うんだよ」って思いますもん。
「See now,Buy now」が当たり前になりつつあり、ファッション業界でのSNS対応は必須になった。今回のコレクションもSNSでのLIVEがとても多かった。コレクションをLIVE配信して、その場で買えるようにする仕組みは、ファッション業界の生産サイクルまでを大きく変え、革命的なことだと思う。
リアルイベントからECサイトへの導線をつくっているだけ。
そこまで目新しい動きではない。
一つ言えることは、SNS経由の直購入という流れは強化されそう。
今までは、SNS→ECサイト→購入。

Facebookのメッセンジャーに決済機能がつくのも、SNSからの直購入を後押しするだろうな。
うーん、やはりNYはシリコンバレーとはだいぶ感覚が違いますね。このやり方が当たるのでしょうか?だめだ、理解できない、別の世界だ・・・
こういうのが一番嫌い。
ファッションショーから購入まで半年あくと、(さすがに昔のようなデザインコピーはなくても)ファストファッションからそれっぽいものが出ちゃいますし。
とはいえファッションショーの時点で在庫をそろえておく必要があるとなると、これまでのプロダクトサイクルからは大きく異なってきます。
でも最近の衣料品工場(下請け)は優秀ですし、注文が殺到して商品待ちになれば話題になるのでそれはそれでいいのかもしれません。