新着Pick
641Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
以前はPCと紙のノートを使い分けていましたが、iPad Proとapple pencilの組み合わせに変えて以来、ほどんとノートですることを置き換えることができ、今ではほぼ完全にiPad一本です。

紙と鉛筆は非常に優れたツールで、なくなることはないと思いますが、現代の子供にはタブレットのほうがなじみやすく、また紙の教科書やノートでは実現できない様々なアプリケーションを追加できることができるというメリットがタブレットにはあります。

私の経験から見ても、技術の進歩によって学習の分野は意外と早く全面的にタブレットに移行することもありうるのではないでしょうか。
学習に際しては、基本的に手書きの方が効果が上がるようです。

ワシントン大学の心理学者バーニンガー教授の実験によると、「手書きのグループ」と「キーボードのグループ」を比較したところ、前者の方が脳神経の働きが活発になりより豊かな着想が生まれたそうです。

私は、辞書も電子辞書ではなく紙の辞書を勧めているのですが(周辺情報も併せて記憶できるメリットがある)、きちんと説明してもローテクはなかなか使われませんね〜。
面倒なのでしょうか?
(実は、面倒が学習効果をアップさせるのですが)
アナログとデジタルという、二項対立で理解する話ではありません。ハイブリッドで利用すれば良い話です。新しい技術が利用できて、それを用いることで興味が沸いたり、物事の理解や作業が効率的になるのであれば、それを使ってみることにこしたことはありません。

一方、私自身、原稿確認の際は必ずプリントアウトして紙で読みます。
愚問でしょ。あるに決まってます。若干差異があるだけ。

紙がいいとか使い分けるとか言う方がいらっしゃいますが、紙の方がいいと思えるシチュエーションは本当に減ったなと思います。感覚的には1, 2%。使い分けるというより、極力使わないと言った方が適当ですね。

反射光との違いについては、仕事でプレゼンするときは、
粗探しをする必要がある資料を皆で見るときはプロジェクター。
ざっくり相手に伝えたいときはモニター。

と使い分けてます。

あと、タブレット算数教育端末のRISU-Japanを応援しています。

http://www.risu-japan.com/

私の大嫌いな東大生が勉強を教えてくれます。
昨日たまたま、佐賀県で小学校の授業にタブレットを導入された方のお話を伺ったのですが、この記事にあるようなメリット/デメリットの他に、タブレットをイジルことによって、児童の興味が喚起される効果もあるとのことでした。

これからの教育は、興味と自主性が非常に大事だと思います。その点で、紙と鉛筆よりも出来ることのバリエーションが多いタブレットが興味の喚起に有効なのは大きな強みでしょう。

私はまだモノを考えるときも書く時も紙と鉛筆派ですが。(それでもモノを調べる時は、本とタブレットが半々くらいになって来ました)
ぼくを含め、デジタル学習を推進するひとの大半は、デジタルとアナログ、PCと紙を対立項と見立てるのではなく、それぞれのよさを引き出して、「どっちも使う」ことを推奨しています。
成果を上げている学校は、タブレットも紙も、電子黒板もえんぴつも、場面に応じて使いこなしています。
日本政府は2020年にはデジタル教科書の本格導入を企図していますが、その後も当分、デジアナ併存になります。

しかし、これらはアナログファースト時代のこと。グーテンベルク以降560年間、紙に親しんできた世代のことであり、デジタルネイティブにとっては、デジタルのほうが紙よりも読みやすく書きやすくなっていくかもしれない。いずれは紙がなくなるかもしれません。そのスピードはこれからの子どもたちが自ら決めていけばいいと思います。
まだ技術の進化がすごすぎて、エビデンスの無い部分ですね。「こういこともできるんだけど」と目新しいコンテンツが続々誕生していますが、玉石混交。やがて篩にかけられるでしょう。
現実に経験した中では、例えば「プログラミング」「遠隔授業」「優れたアプリでの自学思考力育成」など、確実にタブレットだから効果が出ているし、残るなと感じているものはある。
一方で、買うだけ買わされてこんな使い方しかしていないのかよ、という学校もいくつも見てきた。「科学的に比較」はこれからだし、色んなところで実証研究として事例が積みあがらないと、言い切れることはまだ少ない。
「今、目の前の子は、本当に頭が回っているか」の感性が勝負であることだけは、変わらない真実だろうし、優れた感性を持った先生なら、どっちにせよ一定水準の結果は出せるだろうが。
確かに経験上、紙に書いた方が記憶はしやすいかも。でも現実的に記憶してそれを書く、というテスト的作業はもうしないから、ひたすら音読してスピーチ原稿などは暗記しちゃう派。つまり読むだけなのでどちらでもそこまで違いはないと思います。
私の場合、タブレットで読んだ情報をさらにノートに書くという作業をやったりします。

Kindleを使用して最近は本を読むのですが、ラインマーカーを引きながら読んで、読み終わったらラインマーカー引いたところを全部ノートに書き出す。

あとは、試合や練習、日常生活で気付いたこと感じたこと考えたことはノートに書いて細かく言語化。言語化=分析として捉えていて、自分の思考を整理するためにも書くという作業は必要に感じる。

どっちも用途に合わせて使い分ければ良いのではないかと。
用途により、使い分ける。そんなことが出来たら効率良いでしょうね。
ただ懸念してやまないのは、デジタル系タブレットを使った時の目の疲れです。視力に影響すると思いますので、そこが心配ですね。小学生から配布してたら目はどうなるのか、、、
株式会社ベネッセコーポレーション(Benesse Corporation)は、通信教育、出版などの事業を行なう、岡山県岡山市に本社を置く日本の企業。ベネッセと略称される。 ウィキペディア
時価総額
3,111 億円

業績

アップル(英語: Apple Inc.)は、アメリカ合衆国カリフォルニア州に本社を置く、インターネット関連製品、デジタル家庭電化製品および同製品に関連するソフトウェア製品を開発、販売する多国籍企業である。2007年1月9日に、アップルコンピュータ(Apple Computer, Inc.)から改称した。アメリカ合衆国の主要なIT企業である。 ウィキペディア
時価総額
128 兆円

業績

東急株式会社(とうきゅう、英語: TOKYU CORPORATION)は、東急グループの中核企業である。 ウィキペディア
時価総額
1.36 兆円

業績