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横山さんとの対談の後半が今日公開になりました。
いやはや、自分の失敗もさらけ出してしまいました。はずかしー!

女子組織の話をしておりますが、女子だらけが最近では快適になっています。
有能な女子が多いからです。下手に頭の堅いおじさんに振り回されるよりずっと機能的です。

文中にはちょこっとしか書いてないですが、男子組織にもいたことがあります。
男性は男性で、面子にこだわりすぎたり、嫉妬深くて苦労しました。

だから。男も女もないと思っております。

新米リーダーの横山さん、とても勉強熱心で、ほんわかしていて
素晴らしいリーダーだと思います。
これからも応援しております! またおしゃべりしましょう♪

>次原さま
いつも御世話になっております。次原さんこそ、”モテる女”です。
お互いがんばろーね。大好きです♡
高橋みなみさんのインタビューの時も感じたんですが、男性が語る組織論やリーダーシップってどうしてもかっこつけや見栄を張るところがあるなあと感じるけど、女性が語ると等身大でありのままを語っているように感じられて、こっちの方が本質なんじゃないか、と感じます。
軍地は私の数少ない業界女友達の一人だ。職場では男勝りの軍ちゃんなのだけど、彼女はかなりモテる。利用価値のある女だからだ。
利用価値のある女…天狗の鼻をへし折られ、ボコボコにされてもこの年まで頑張ってきたうちら世代の女にとってそれは最高の褒め言葉だ。若い
お嬢さんにはまだわっからないだろうなあ~。
組織を動かす時のセオリーとして、心理学者クルト・レヴィンが提唱した「Unfreeze(解凍)→Change(変化)→Refreeze(再凍結)」という考え方があります。

四角い氷を丸い氷に変えようとした際に、いきなり力で変えようとすると割れてしまいます。まず氷を溶かして水にし(Unfreeze:解凍)、次にその水を丸い型にはめ(Change:変化)、最後に凍らせる(Refreeze :再凍結)とうまくいくという考え方です。

組織も同じで、リーダーがああやれこうやれと言う、つまりはChangeだけでは反発を招いてメンバーが動かないことが多々あります。まずはUnfreezeが大切ですが、それには軍地さんが取り組んだような、まずはメンバーの話を聞く、というアプローチが有効です。
「それにね、そんじょそこらの組織より、女の子をまとめる方がずっと大変ですよ(笑)」
男性管理職としては、非常にウンチクのあるメッセージです。
別に女性の組織がややこしいとかやりにくいとは思わないが、ジェンダー関係なしに、「感性や感受性の違う人」をマネージするという意味で、世の管理職、特に男性管理職がいつも意識すべき事だと思う。
AKBをモデルにして、新任管理職のマネジメント理論本でも書けそう。もうあるかな?
誰かに声をかけられても「忙しい」と言いがちでしたが、正面を向いて、ちゃんと話を聞くようにしたんです。→これって重要ですよね。一度あるリーダーに相談にいったら、メール打ちながら対応され、ガッカリした記憶があるので。たとえ数分でもこのひとは自分の話を聞く気がないのかと思うと信頼できなくなるものです。
女性(割合の高い)組織のリーダー論。興味深かったです。

医療法人(看護師)、アパレル、ジュエリーブランドなど女性割合の高い組織の産業医もしていますが、やはり人間関係についての悩みのバリエーションが複雑な印象があります。

特に今まで同僚だった人が店長や管理職になった際の、互いの関係性の変化に男性より苦慮することが多い。男性の場合圧倒的に部下側からの悩みですが、女性の場合、上司側が一人浮き上がるようになり体調を崩すなども多い。

『フラットが基本の人間関係』は若年層を中心に男性にも増えている感性ですので、女性(割合の高い)組織のリーダー像は今後男女共に学びが多いものになるのではないでしょうか。
メンバーがトラブルの一報をもって自分のところに駆け込んできたら、まず「ありがとう」というようにしてます。これが私が現場の状況を察知するための第一の手段だからです。

そういう意味でも、軍地さんの「リーダーは、ゴールを見せることと、人の話を聞いて感謝ができれば、80%は上手くいくんだと思う」には全く同意です。
リーダーの一人相撲という状態はあると思います。自意識過剰な部分と、信頼が勝ち取れていないが故に起きる組織が動かない状態と。それによる失敗は付き物で、私自身も経験があり、よく経験し、感じたことばかりでした。

酷い時は1年のうち、11ヶ月は胃が痛くなるような状態で、最後の1ヶ月で劇的に盛り返した時が正しくここで語られる失敗の状態でした。その時、助けてくれたのは1人のマネージャー。その彼だけが私の目指す方向で最後までやろう、と言ってくれて、大激論、チームがまとまり、最後の大逆転に繋がりました。

自分の力ではなくまとまったチームを見て、気付いたことは、仲間にはそれぞれの強さがあって、リーダーがどこまで仲間を信じられるか、です。綺麗事のように聞こえますが、最後の追い上げはそれ無しでは成しえなかった、本当に鳥肌が立ちっぱなしの期末でした。

加えて、主語をいかにみんなに出来るか、自分を押し出さないことではなく、みんなが押し出す状態をいかに作れるか、です。

業界が変わっても求められることは共通してる、そう考えるとAKBのリーダーを務める人は皆とてつもない能力の持ち主なんだ、ということを感じます。
これはいい対談。面白く読みました。女性の多い職場なので自分にも役立ちます。
この連載について
AKB48の二代目総監督である横山由依が、NewsPicksのプロピッカー陣と対談。政治・経済からカルチャーにいたるまで、最前線で活躍するキーパーソンに迫ります。アイドルグループのリーダーとして、一人の女性としての視点に注目です。
株式会社ユーザベースは、経済情報に特化したニュースキュレーションサービス及び企業・産業分析を行う人向けの情報プラットフォームを提供している日本の株式会社である。 ウィキペディア
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275 億円

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