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海にも川にも近く釣り人もいるのに魚売り場が貧相なニューヨーク。そこで、日本流の「おさかなやさん」を開業し、人気を得た人物がいます。その人やお客さんを著者が直撃しました。かの地の中で、日本流のお魚さばきーーは大きな価値だったのですね。
魚のさばき方はじめ、日本人の魚の扱いは独特の高度な技術です。
三枚おろしや活け造り、焼き霜造りといった繊細な調理法も、血抜き、活け締め、神経締め、氷温による仮死状態での輸送といった鮮度保持の技術も、日本だけの技術です。

懐石料理の繊細さと美しさによって日本料理の価値が世界に認められたように、こうした魚の扱いと調理の技術によって、日本の魚料理は高く評価されると思います。

(ちなみに、日本は魚釣りの釣針の種類とサイズのバリエーションが圧倒的に多い国でもあります。)
以前にBBCかどこかのドキュメンタリーで見た、豪華客船に乗る日本人板前によるディナーが人気というシーンを思い出しました。その日本人板前は、船が寄港する各国の港市場で新鮮な魚を自ら探し、船の中でおろしたりさばいたり、丁寧な仕事が受けているというような内容だった記憶があります(うろ覚えですが…)。
世界で働くならどんなスキルが必要かと言われたら、プログラミングとか英語力とか言われるけれど、寿司職人や和食料理人というスキルが日本人としてリスペクトされ、国際的な価値が高いのかも…と、ふと考えてしまった
漁師のレベルアップとかどうやってるんだろうなあ?
アメリカに魚を食べる文化を作る。

ニューヨークの漁業はとこまでICT化が進んでいるのだろう?
美味しい魚が食べられないのが在米日本人の共通の悩みですね。
自分もコレステロールが高いので肉から魚に切り替えようと試みたことがありますが、これが難しい!
魚焼きグリルもキッチンにないので、作れる料理も限られますl
これは面白いトレンドですね。個人的には中国の消費が増えていつまで日本で新鮮な魚が食べられるのかが気になります。