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こういうのは入札とは言わないんですよね。しかも、これは豊洲だけの問題とは言えないところに問題の根の深さがある。
コメントは総叩きだし、自分もこの書かれ方をしたら「そらあかんやろ」と思いましたが、業界関係者の江頭さんの意見は大変貴重。
彼の感覚からすれば、そもそも初回提示の単価が低すぎ、事業者は赤字で応募もないような水準だったとのことで、それと比べて何倍かというところだけ強調するのはバイアスがかかってるのではないかとのこと
もちろんこれも裏付けがないので真実かは分からないですが、一部を切り取ってセンセーショナルに伝えるというメディアの性も十分わかるので、説得的ではあります
これだけ知識人が集まっていると考えられるNPでも記事の書き方ひとつで論調が変わってしまうということで、メディアの責任はやはり大きいですね
こうして続々とあぶり出されてくる。震災後の資材、工賃の高騰は勿論あるだろうが馴れ合い、談合はあってはならないはず。
これ犯罪だと思う。
この「入札」手法をよく知らないが、「予定価格」はおおよその仕様を特定し、合理的な積算に基づいていたのだろうか?
実際の二次入札価格が「予定価格」の倍以上になるようなことは、もともとの計画が非現実的か、不当な入札調整があったか、とにかく正常ではない事態だと思う。

次のような想像。

当初の計画コストでは誰も引き受け手がないにも関わらず、止める勇気が都にはなかった。そこで、各社との調整によりJVを組成してもらい、工事のすみ分けを仕組んだ。コストも各社に不利にならないように均等に分配せざるをえなかった。しかも、当初計画の倍以上になってしまったコストは、継続的な低減圧力が(都知事からも?)あり、あらゆる機会で仕様見直し(スペックダウン)に手を染めていった。

この負のスパイラルは、企業にも普遍的に見られる現象だ。他人事と思わず、企業経営者は再度自社の現状をチェックした方がよい。
豊洲市場の仕上がりを見る限り、5000億もかかってない。おそらく2-3000億で建てたレベルなので、残り半分は純粋に粗利になってるのかも
移転延期とはあまり関係ない
オリンピックと同じですね。
当初見積もりが話にならない夢物語。
その場合、だれに責任があるんでしょうか。