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子供の控除額をもっと増やせば良いのに、
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くどいようですが、夫婦であるという理由で控除が受けられる理由がわかりません。

給与所得控除は、サラリーマンに経費が認められないので(例えばスーツ代とか)負担を軽減するためのものです。
配偶者控除は、配偶者を養っている負担を軽減するためのものでした。

夫婦になれば(共稼ぎであれば)余計な出費は減るので、軽減しなければならない負担はありません。
つまり、控除する大義が存在しないのです。

単身者や同性婚、戸籍上の姓を変えたくないための事実婚。
そういう人たちにとっては極めて不公平な制度です。

配偶者控除に対する風当たりが強いので、夫婦控除と名前を変えて今までの既得権を守ろうという意図なのでしょうか?
掛け金を払わなくとも国民年金を受け取れる専業主婦の3号被保険者問題はどうなるのでしょうか?
ただでさえ年金財政が厳しい折、まずこちらから廃止すべきでしょう。
配偶者控除の廃止はOK。夫婦控除はイマイチ賛同できず。
それよりも、配偶者控除の廃止と世帯収入への総合課税をワンセットにてお願いしたいです。現在のように例えば夫が一人で2000万円稼ぐのと、夫婦1000万円ずつで計2000万円では、前者の方が税負担(累進課税下における限界税率の上昇による)が大きいことに理由は付けられないと思います。世帯収入への総合課税ならこのアンフェアな状態が解消されます。

そして、子供の有無で助成又は追加控除が与えられれば、子供を作ることへのインセンティブが生まれてなお良いと思います
税の公平性の観点から年収で上限を設けるのは反対です。
そもそも所得税に大義がないですからね。戦時に導入された世界の税法上の禁じ手、黒歴史みたいなもんです。
だから、所得税のどこをどういじっても納得いかないという問題になります。

既にこれでは婚姻奨励税になってますが、それを所得に課税して納得できるかの世界。
「配偶者控除」は廃止するべきだが「夫婦控除」には反対

「所得控除」から「税額控除」への移行は賛成

もう一歩踏み込んで「給付付き税額控除」を検討して欲しい

将来は給付付き税額控除が社会保障制度を吸収して「ベーシックインカム」へ発展する事を望む
控除制度は、絶対に賛否両論が出てくる。止めればよいだけの話。税の公平性もさることながら、税収に穴が空くのが一番の問題。