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で、早く帰れるようになる工夫はなんですか?声かけだけでは仕事は終わりません。
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これもパフォーマンスだよね。。職員の意見も聞かずに、移転延期で職員を混乱させ、仕事を増やし、小さい問題を大きく扱って移転延期を正当化しつつ職員を「粛正」して、その一方で職員に「残業ゼロ」へと号令だけかけるのは、どうなのかな。

どうせ仕事が遅かったら怒るのでしょう。本気で残業を減らしたいならば、号令だけではなくて、現場に入り「なぜ残業をしているのか」を理解して、組織、仕事のやり方を抜本的に変える必要がありますよ。

パフォーマンスはもういらないです。
ワークライフバランスの勘違い。どのようなバランスが良いかは個人が決めるべき。だが、リファレンスになる得る自治体のルールとなると話は別だ。形から入る改革もある。良い試み。やってみて欲しい。頑張れ。
賛成。

市長時代、残業ゼロ&残業代ゼロをやったが、半年でダメになった。残業代を稼ごうとする組合の猛烈な抵抗に遭ったのは想定内だったが、相次ぐ水害対応で、なし崩し的に残業が戻ってしまった。

後日の庁内検証でも、一定の能率上昇が認められたが、やっぱり、一度例外をつくってしまうと、ズルズル元通りになってしまう。

今後を注視したい。
小池さんは「ワーク・ライフ・バランス」ではなく「ライフ・ワーク・バランス」と命名している。まずは隗より始めよだ。だいたい、長時間労働するから余計なお役所仕事が増えているのです。
とてもいいことだと思います。

日本の組織では、上から決められないと仕事が終わっても早帰りができない風土があります。
実際、「ノー残業デー」だと管理職も部下も喜んで早帰りします。

確か、三菱東京UFJでしたっけ、数年前から「8時以降の残業禁止になった」と人事部の人に聞いた憶えがあるのですが・・・いささか曖昧。
ともかく、やればできるということでしょう。
コスト削減のプロジェクトをやっていて、心から納得したことが一つある。
事情をきちんと理解しいうなんてまどろっこしいことをやっていると、絶対にできない。それぞれ理屈があってやっていることだから。
でも、いきなり押し付けても、利権的なものも絡み、怨嗟の声ばかり上がるので、話だけ聞いて、ガス抜きしてから多少配慮した見せ方で、でも実際には当初計画通り思い切って大胆に削減の行動を起こす。予算が下がれば、工夫をして、なんとかするものだ。

労働時間を減らすこと自体は、反対する人はいない施策だから、コスト削減と違って最初から思い切って実行するしかない。トップの命令が必要だ。都の職員は優秀な方が多いわけだし、今回の施策でどこまで効率が上がるか楽しみだ。
8時間かかる80枚の書類のデータ入力があったとして、100枚やってみろと言われればしばらくは残業しながら、さらに日が経てば慣れによって効率が上がって100枚でも残業しなくて良くなる。

でもこれが120枚となればやはり残業せざるをえなくなり、150枚になれば徹夜しながら終わらせるかもしれない。

でも200枚と言われれば徹夜したって終わらない。ここまで来ればほとんどの人は「イチイチ入力するんじゃなくてスキャンで良くない?」とか、仕事そのもののやり方を帰るなど、抜本的な改善をしようとするだろう。

ということで、無理と思われる大号令を発したことは素晴らしいと思います。
<追記>
現場系、イノベ―ティブな仕事(これは文系も含む)は、9時5時では終わらない。時間給と年功序列の職種と、時間関係なく能力や努力・リスク比例に分けるべき。生涯年収は、後者が、前者の2-3倍がリスクプレミアムとしていいだろう。年功序列とそれに合わせた税制や年金制度が、日本の国際競争力にマイナス。都にも、現場系、イノベーション系は多い(首都大学もある)

<元>
これは「文系」の発想。自然科学系(理工系、医学)、現場(消防、自衛隊、警察)系は、そうはいかない。自然科学は、人間の都合のいいようにできていない。実験系の研究は、8時までに終わるなんて、いい仕事できない。徹夜徹夜が当たりまえ。
都庁も、労働省系も、もう少し視野を広げてほしい。
伊藤忠の早朝勤務もそうですが、働き方の問題はは、トップが蛮勇を振るうしかないと思います。働き方はボトムアップの議論を重ねても何も変わりません。
働き方改革を東京都庁が、率先して進める事に大きな意味がある。部署にもよるが、都庁職員の勤務は、激務を極め、平均寿命が短いとも聞いた。新しい経済が、新しい働き方をつくることと相まって、新しい日本が出来ると思う。
#福田峰之でした