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大企業なら10年はいろというお父様の教えは意外に正しい気がしますね。まずは社会を知ること。そのためには一通りの経験を積んだ方がいい。大企業は人間も多くて嫌なこともたくさんあるが、その乗り越え方を知ることがまた次のステップに向かう時に役立つ。
ジャニスジョプリンとかカートヴォネガットとか、御立さんの好きな趣味はちょっとマイナー好みなんですね。渋い。もちろんドマイナーという訳ではなく、メジャーなものが2つあったらカウンター的な方を選ぶというような。

ビートルズに対するローリングというか、場合によっては東大に対する京大も。雰囲気の軽やかさというか、洒脱さはこの辺りとも無関係でない気がします。

ただここへ来てJALという『ドメジャー企業』へ(笑)。
本来はマイナー好みの人が、なんのきっかけかでドメジャーを経験することは時に面白い化学反応を生むことがありますね。

「メジャーとマイナーの邂逅」が今回の主題と思い読みました(笑)。
【第7話】御立尚資さんは就職試験でCBSソニーとJALから内定を獲得しますが、CBSソニーの人事部に言われた言葉にカチンときて、JALに決めました。
こういう威丈高な人事の一言で、選択を変える場合って、ありますよね。たまに思いますが、構造的につけ上がりやすい職種なのでしょうか。
新卒採用時というのは、学生にとって企業の第一印象。意外に何年経っても、その時の印象ややりとりを覚えているものですよね。

私もある企業の面接で受けたやりとりを未だに覚えています。今でもその企業の名前を聞くと、その印象で見てしまいます。
↓ このようなお考えをお持ちだったことに驚きました…。
「こんな経緯でJAL入社を決めたため、JALで何かをやってやろうというイメージは全くなかった。
正直に言えば3年で辞めようと思っていた。…。3年の間になんとか300万円ほど貯金を作り、喫茶店をやろうと考えていたのだ。」
ここまでの流れにおいて、
・JALという大企業
・その中でもとりわけ当時は"おカタイ"だろう組織(あくまでイメージです)
に全く馴染んでおられるイメージはないのですが、面白かった、というその内容が非常に気になるところです
占い師(笑)しかも、「そんなの聞いたことあらへんけど、国際的なほう選んでおき」って結構適当な感じがするのだが。
この連載について
各界にパラダイムシフトを起こしてきたイノベーターたちは、どのような生い立ち、人生を送ってきたのか? その深部に迫ることで、イノベーションを起こす源泉をたどる。

業績

時価総額
8,402 億円

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