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アイドルタイムを活用するとは、相変わらずやり方がうまいですねー。
確かに、「食べる」店は昼食時から夕食時までの間は人があまりいません。

その上、ドトールなどに駆逐されて従来型の喫茶店がなくなっているのでくつろげる場所が少なくなっています。
目の付け所が「さすが!」です。
回転が悪くなるのは計算済みなのでしょうね。
ココイチ創業者・宗次徳二さんの「イノベーターズ・ライフ」を予定しております。どうぞお楽しみに!
カレー屋に徹し、カレー屋から逃げず、ジィーッと考え続けた結果。「ピボット」とか簡単に諦めないで、執着し続け、「カレー道」を邁進する。まさに「一隅を照らす」ことの意義であり、その価値を再認識したい。見習いたい!

ちなみに、、、CoCoイチ麹町店で日曜夜10時頃ささみカツカレー食べならがトリコ読んでる人がいたら、それは私です。
なんと!凄いモデル
外食企業のコンサルティングをしていたとき、あえて顧客の滞留時間を延ばす工夫をしているカフェほど坪効率が高いことが分かった。セオリーは、顧客の回転率なのだが、実際は、人はものを食べる時間というのは重なっており、一日全体で稼働率を見るとアイドルタイムが非常に多いことに気づく。

実は、今、我々が当たり前に使っているKPI (業績評価指標)というのは、一定の需要を前提にオプティマイズをするためのものが多い。しかし、多くの業態は、売上の落ち込みが経営の主要論点となっており、例えば、ココイチやカフェのようにCSなどが重要な指標となっていることに気づいていない経営者が多い。内部効率は上がるが縮小均衡の落とし穴に陥っている
株式会社壱番屋は愛知県一宮市が誇る企業。この発想はきっとお客様のことをしっかり見つめていらっしゃるからなのだろうなと思います。
記事とは関係なくて申し訳ありませんが、同郷ということもあり、わたしは社長の宗次徳二さんの話を涙なしには聞けません・・・

http://v-tsushin.jp/interview/ichibanya_18/2/

以下、上記記事からの抜粋です。

私は両親の顔を知りません。親がいなくて、孤児院で育ったんです。そして3歳の時に、宗次姓の養父母に引き取られました。でも、その養父がすごく荒れた性格でした。数百円でもあれば、それをギャンブルに使う性格。パチンコに行く毎日でした。私は掃除をしていないだけで、殴られたりもしました。すごく暴力を振るう人でした。時には荒れて、隣近所に包丁を持って暴れることもありました。そんな養父に愛想をつかして、養母は家を出ました。

そして残された私は養父と二人暮しをしました。まさに電気もなく、ろうそくの生活でしたよ。千円札なんて見たこともなかったです。自宅も家賃が払えずに追い出されるので、半年で転々とする生活でした。そんな生活を送りながら、「将来は誰にも頼らずに一人で生きていかなければ」と強く思いました。

学校から弁当を持ってくるように言われた時は、貧乏で弁当を持っていくことができずに、みんなが昼ごはんを食べ終わるまで、校舎の裏で一人じっと待っていることもありました。また家庭訪問も断った。4畳半の貧乏生活を学校の先生に見られるのが嫌だったんです。当時は食べたいものが満足に食べられませんでした。ごちそうといえば、煮干だったんです。そんな信じられないような生活が15歳まで続きました。

すごく孤独な人生でした。だから少しでも他人から関心を持ってもらいたかった。興味を持ってもらいたかったんです。それが私の原点になっています。だから、商売を始めて、お金を儲けるというよりも、人に喜んでもらいたかったんです。少しでも自分がいて良かったと言ってもらいたかった。
何気ないサービスがとても戦略的だったということ。お客さまのことをよく考えたサービスですね。言われてみればマンガがたくさん置いてあった様に思います。
個人的には以前久々にお邪魔したココイチさんで、お客様ととても良い距離感を保ちながら、かつフレンドリーに接して下さったのがとても印象的でした。そして、確かに席もゆったりしていて長居できる雰囲気でした。また行きたいなと思わせてくれるお店はとても魅力的ですね。
あれ、近所のCoCo壱にあるかな?と思ったらカレーの王様でした・・・でも確かに3~5時のアイドルタイムにはいいかな、と思う反面、カレー臭いだろうな、とも。笑 いいアイデアではないだろうか。こういうアイデアが出るのは風通しのいい証拠。
もともと名古屋の喫茶店ですもんね。昼間コーヒー飲みに行ってみよっと。
テイクアウト比率も高いので、アイドルタイムに少々回転率が悪化しようとも、売上自体が伸びた方がいいですよね。この手法は学生街では割と多い手なのですが、本部主導で進めているのに驚きました。
株式会社壱番屋(いちばんや、ICHIBANYA CO., LTD.)は、カレーハウスCoCo壱番屋(カレーハウスココいちばんや、略称:ココイチ)を運営する日本のカレーライス専門店チェーン最大手である。ハウス食品グループ本社の連結子会社。 ウィキペディア
時価総額
1,705 億円

業績