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The Wall Street Journal

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「嫌われている」トランプ氏と「信頼されていない」クリントン氏。
この違いもトランプ氏に勝機がある1つの要因とベーカー氏は指摘しています。
嫌いという感情はその対象が言動などを修正すれば多少は改善する余地があるものの、不信感を覆すのはなかなか困難だという説明は興味深いです。
一方でヒスパニック系の増加など、近年の米国の人口動態は民主党に明らかに有利で、その点はクリントン氏にとっては追い風。

20年間米国の政治を見てきて、共和党候補の討論会の共同司会も務めたベーカー氏の大統領選に関する講演は他にも興味深いデータ等がたくさんありました。
参加してました。
途中で英語聞き取りの集中力が切れて落ちましたが。だいたいは分かりました。聴衆の英語力に共学。

予測はしないスタンスを保ちながらも、討論会の視聴率は予測しましたね。

今日から東南アジア諸国を回られるそうです。WSJも人事を刷新して、大統領選報道に本腰を入れていく構えのようです。
この夏、アメリカに行き、ジャーナリスト教育&マス・コミュニケーション学会とアメリカ政治学会に行ってきました。支持率ではヒラリーが10%近く先行していましたが、いずれの学会でも、日本で見る以上にトランプの存在は不気味としてとらえられていました。
 とりわけ、アメリカ政治学会の教授たちは混乱していました。
 今まで教えてきた価値をどのようにこの選挙にあてはめたらいいのか、という自分への問いに加えて、学生たちが彼等の想像とは全く異なる考えを持っていたからです。
 一言で言うと、支持率が低くとも、トランプの勝機はあると言わざる終えないほど不気味だ、ということでした。

 26日のテレビ討論会はトランプにとっては正念場でしょう。ヒラリーはうまくやって当然とういうプレッシャーの中で戦っています。
 楽しみです。
最近、 米国選挙のデータ・アナリストと話をしていますが、ちょっと前からトランプが勝つと言っています。

米国大統領選挙の場合、接戦では全米全体の世論調査は役に立たない。トランプが固めている州は絶対トランプが勝つが、クリントンが優勢な州でかなり危ない州がある。鍵はペンシルベニアとフロリダ。他の州の黒人やヒスパニック票などは役に立たないから、ヒラリーはこの2州に全精力をつぎ込まないとだめだ、ということでした。彼はさらにこの2州でどの層に当たるべきかも指摘していました。
さて、どうなるか。
米国史上最も異常な大統領選は、最も社会を反映している。ネット社会で国境が意味をなくしている一方で、国粋主義が蔓延る。Compliance と叫ばれ続けて不適切な行為が止まらない。
終盤戦と共に、二人の候補が異常性をどの様に修復してくれるのかも注目したい。
あり得るなあ
経済対策など、根本の議論で「大きな違い」があまり見られないなか、結局は「口が悪いトランプ」と「体調が悪いクリントン」、どっちがマシか、という消去法の理論になってきた気がします。

残念、そして怖い!クリントンも本当に体調がヤバイなら、この辺でサンダースに譲るなりしないと、と危機感を覚えますが…
とりあえず26日の討論が大きなポイントなので、ここでトランプとヒラリーがなにを争点として語るのかを見たい。実はまだ明確な争点というものが確立されているように思えないのです。
不人気の二人がなぜ、、、